マレー半島&米国自転車旅行032.タイ Chumphon-2 アジア人は歩かない?
マレー半島&米国自転車旅行 目次Chumphon(チュンポーン) 滞在 走行0km/全走行距離638km2003年5月03日(土)晴、14:40スコール約40分●部屋を移る部屋が街角に面していて騒がしいので、5階北面に移る。こちらはさすがに静か。快適。同額の260BT。受付2人とも実に不快なり。英語話さず。●自転車屋を2軒冷やかす1店は「challenger」クラスが11,200BT~13,500BT。他店は、ハンドルが横一本の幼稚型だが、3×6=18段で3,900BTと安い。どうしてこうも大差なのか。●14:20スコール3回目。東の空は晴れていたが。例によって雷鳴強風。スダレ式ガラス窓を半閉にしても、シブキが舞って入ってくる。日本でも数年に一度は経験する強雨であろうか。絵ハガキにほしい風景だ。よくもこれだけの大量の水が、ガス体とはいえ中空に浮遊しているものと感心する。気が狂った如く降る。先日の8回目の親タイ独人サイクリスト (46歳) は「シーズン中は2~3時間降るよ」と言っていたが、今回も40~50分ですむ。マレー半島&米国自転車旅行029.Prachuap (プラチュワップ)-2 ドイツ人サイクリスト 2003年4月30日(水)●自転車屋あたらしく3軒当たったが、どこもフロントのサイドバッグキャリアは無いという。1軒のみ「明日相談に乗ろう」と。中国人系の男性。●夕食35~6歳の米国人と宿前の屋台で夕食。表情の豊かな面白い男性。ゆっくりと丁寧に米語を話してくれる。彼もエアコン部屋嫌い。タイ人のミニバイク生活に「台湾も同じ。どうしてアジア人は歩かないのか。1日に何歩歩く?ケータイ電話とミニバイク。これがタイの文化だ。」と。●スコール今日のスコールは「storm」「rainstorm」「thunder storm」という。スコール? 知らんナーと。●膝の痛み歩く時、特に右膝が痛む。左膝も少し。過労か。