「3日目」
まずは、お詫びです。
北海道旅行といいながら、全然北海道が出てこなくて…
2日目のこぼれ話
実は2日目、那須高原を通過中この旅初めてチャリで旅をしている人とすれ違ったんです。
「あっ同じような人がいるんだ~」と思ってたら相手の人が、右手を挙げてご挨拶してきたんです。
こちらも手を挙げてお返し。
都内を走っていたら、絶対にありえないチャリダー同士のコミュニケーション。
ちょっとうれしかったです。
その後も、すれ違うチャリダーとはほとんど全ての人とご挨拶。
これも旅の楽しみのひとつとなりました。
3日目 ~恋の予感~
さて、いよいよ福島入りして、東北に突入!
前日の宿はお話したとおり白河というところの安ホテル。
2日ぶりのベッドで熟睡し、朝7時、気合いをいれて出発しようと
チャリに荷物を縛り付けていると…
ビジネスホテルのフロントのお姉さんが私の所へやって来て…
お姉さん 「自転車ですか?」
チャリダー「はい」
お姉さん 「どこから来たんですか?」
チャリダー「東京です」
お姉さん 「へー!すごーい!!(とろーんとした感じの目で)」
チャリダー「いやいや、大した事ないっすよ(ちょっとかっこいい感じで)」
お姉さん 「どちらまで行かれるんですか?」
チャリダー「ちょっと北海道まで(ちょっと買いものみたいな感じで)」
お姉さん 「えっーーーーー!ホントですか?
」
チャリダー「はい…(本当に行けるかちょー不安)」
お姉さん 「頑張って下さい」
チャリダー「あっ、はい」
そんな激励を受け、私は出発。
すっかりご機嫌モード。
でも、よく考えたらただ単にチャリでビジネスホテルに泊まる客が珍しかっただけかも…
あの時のお姉さん本当のところ教えてくださーい!
余談が多くて済みません。
この日のコースは、白河~福島まで(95キロほど)の予定。
ちなみに頑張れば、仙台入りも夢ではないかなと考えつつ白河をスタート。
(白河~仙台は約150キロ)
朝は涼しく快調に郡山を通過。
ちなみに郡山からの道は最高でした。
なんせ路肩が1M以上ありますから。
そんなこんなであっという間に本宮・二本松を駆け抜けました。
距離的には予定の7割を終えたのに時間はまだ2時。
まっ3日目ということもあり、慣れて来たんでしょうね。
福島市手前の峠も快調に通過。
一気呵成に仙台に攻め込んでやろうと福島入り。
が、この福島市で足止めを食らうことに…
素晴らしかったんです。
何が!ってなんと福島市はチャリの街だったんです。
詳しくは次回!
