こんにちは!

前回はPINARELLOの中華フレームをメルカリで購入し、外観をチェックするところで止まっていましたが、今回は実際にパーツをつけていこうと思います!

今回使用するコンポーネントは、ULTEGRAを中心に組んでいこうと思います。 

 ST-R8000 

RD-R8000 

FD-R8000 

FC-R8100 

BR-R8100

 世代が少し混ざっていますが、今回は手持ちパーツを活かして組み上げていきます。



実際に組み付けを初めて、まず気になったのがケーブルのグロメット周りやヘッドの中身です。
正直に言うとここの作りが少し荒いと感じました。
ガタ等はなく使用に問題は無いのですが、1度気になったら気になります。正規ブランドとの差を感じる部分でもあります。 







本物を触った事が無いので実際のところは分からないのですが
ブレーキワイヤーが通る穴が狭くとても通しにくい印象です、ライナー管を使い通しました!
ここで一つ問題に気づきました。 
チェーンステーにある穴に入れるはずのグロメット?が付属しておらず、アウターケーブルがスコスコの状態になってしまい、リアの変速がうまくできません。これは中華フレームだから、というより単純にパーツ不足によるトラブルだと思います。

注文から約5日ほどで到着。思っていたよりかなり早く届いたので、最近のアリエクは便利だなと感じます。 
 到着後すぐに取り付けてみると、 しっかりピッタリング。
 今までスコスコだったアウターケーブルがしっかり固定され、無事に変速できるようになりました。
中古品や中華フレームは、 こういった細かい部分を 自分で対処する必要があります。 
 ですが、逆に言えば、 一つ一つ問題を解決できれば 問題なく使えるようになる。そこが面白いところだと思います。
次回は、変速調整等をして一気に試乗まで行きたいと思います!
※本記事は中華フレームを勧める記事ではございません