前回に続き、アムステルダムでの一日を。
アムステルダムに着いた翌日、朝早く起きてアムステルダム観光を行いました。
朝一で行ったのがアンネフランクの家でした。
開場前にも関わらずすごい行列でした。
なつやすみの観光地ってことでいろいろな国から人が集まっているんですね。
日本人の方もだいぶ見かけました。
中は撮影禁止なので、感想を。
アンネの日記で有名なアンネフランクの家です。
ユダヤ人迫害の悲惨さ、当時のその背景がよくわかるところでした。
各国の言葉(日本語も)で書かれたガイドもあり、中学生レベルの英語でも十分わかります。
ほかの観光場所と同じような陽気な気分で行ったら、帰りには軽く鬱になれる場所です。
けれど歴史を知ることは大事ですので、ぜひ訪れてみてください。
次は、国立ミュージアムへ。
オランダ最大の博物館です。
写真からも分るようにフェルメールの「台所女中(De Keukemeid)」など重要、有名な作品が置いてあります。
セキュリティーが厳しく、空港のような感じで荷物のX線解析、人の金属感知(?)ゲートがありました。
僕は自転車の修理工具(六角レンチ)をポケットに入れていたのですが、忘れていてめっちゃ怖そうな低い声の警備員に呼び止められました。
警備員「これはなんだ?」
僕「えっえっと・・自転車の・・自転車の・・」めっちゃテンパってます。
警備員「HAHAHA!落ち着きたまえ。」
僕「自転車で旅してて、常に自転車の修理道具を持っているんです。」
警備員「おーすごいな。どこから来たんだい?」
僕「スウェーデンです。」
警備員「HAHAHA!信じられないよ!!」
見たいな会話をして通してもらいました。言い表せないんですが、ユニークな人で
人は見かけによらずって感じました。
中は本当にいろいろな国の作品やら、オランダの歴史に関する展示などがありました。
で、このあとはすぐ近くのゴッホ美術館へ。
ゴッホのすべてが知れる!なんていったら大げさになりますが、大分ゴッホのことを知れた気になれますw
ゴッホの遺族の寄贈によって1973年に立てられた美術館で、ゴッホの作品が年代順に展示されています。
作風が変わっていく様子をみて、ゴッホの心境を探りながら見ると面白いです。
ちなみに、ここもすごい行列でした。
あとはゆっくり公園でのんびり今後の旅路を計画したり、
ダム広場(王宮のある広場)でストリートミュージシャンの演奏を聞いてたり、
(めちゃめちゃレベルが高いです。)
ぶらぶら散歩してました。
魔女の軽量所
で、アムステルダムの観光はおしまいです。
ユーロ圏に入ってからお金を下ろすのが面倒になってきてほとんどカード払いになっちゃて
出資資金をまとめなくなってしまいました。
自分の中ではなるべく節約しながらの旅だったのですが、観光地になるとお金を使わずには楽しめず、
この頃になると、出し惜しみするのがもったいなく感じてきていました。
次はひたすら南を目指します。

























