こんにちは。
長距離のんびりローカル通勤からの
卒業を目指す!!
目標:通勤0秒
清瀬千尋です![]()
だんだん朝の空気が冷たくなってきましたが
今日もローカル線にて職場へ通勤しましたよ
そして ”ちょっと嬉しい” ことがありました![]()
朝、職場最寄りの駅に電車が到着したので
電車を降りようと ドアへ近づいたそのとき!!
「あ、すいません。これ違いますか?」と
後ろから声がした
振り向くと若い男性が
わたしの愛チャリのカギを
顔の高さでつまみ持っている
びっくりしたが すぐに状況を把握し
「ありがとうございます!!」
とカギを受け取る
電車のドアが開き
彼は爽やかに 私を追い越して
ホームに降りると
スタスタと先へ先へと歩いていきました
カギを拾ってくれた その若い男性から
少し遅れて後続して 改札口へ歩くわたしは
じわじわと 本当に拾ってもらってよかった
助かった~としみじみ思う
そして
その彼の 後姿を見ながら
「どうぞ彼に幸あれ!」
と感謝の念を送る
じぶんに良くしてくれた人には
絶対に幸せになって頂きたい
その人のおかげで
また自己嫌悪に陥るのを 回避できた
救世主が現れてよかった~ と改めて思う
はっきり言って わたしはドジ だ
小さいミスだけど
ちょくちょくやらかす
そんなドジの前に
救世主は突然
しかもときどき現れる
かなり前だけど
会社で勤務中に 足りない事務用品があって
急いで近くに買いに出かけたときのこと
横断歩道を渡っているときにわたしは
3枚の千円札をパラパラと
道の上に落としてしまったらしい
落とした本人は全く気付いていない
横断歩道を渡り終えて しばらく歩いていると
後ろから おじさんに声をかけられ
千円札3枚を渡されて
「俺はもう捨てようかと思ったゾ
!!」と
すごいけんまくで 怒られた
そのときは
おじさんから めちゃめちゃ怒られた![]()
という印象だけが強かったけど
・・・めちゃくちゃいい人だった
ある時は 原付に乗って
DVDをレンタル店に返しに行き
無事にDVDを返却して
さあ帰るぞと バイクにまたがり
エンジンスタート!と思ったが
鍵は無い え??
バイクの鍵をバッグの中に入れたまま
メットイン収納部分にバッグを入れて
蓋のシート部分をカチッと押して
ロックしてしまっていた・・
鍵は取り出せず どうすることも出来なくて
バイクのシートにうなだれていると
通りがかった男性が察してくれたらしく
「あー もしかしてカギ入れてロックした?」
と近づいてきて
「俺も 前にやったことがあるもんね」
そして座席シート部分を
力ずくで上に持ち上げてくれる
すると どうにか メットイン部分に
手がギリギリ入るくらいの少し隙間が出来るのだ
わたしは 無理やり手を隙間に
ギリギリこじ入れて(痛かった~)
どうにか手探りで バッグの中のキーを取り出すことができた
わたしは男性に何とお礼をしたらいいか分からず
おどおどしていると
「お礼は要らないぜ!!」と大声で言い残し
歩いて去って行った
陽気なその人は ほろ酔いだったような気がする。。
そして 私は 同じことを
そのまた
約半年後にやってしまう![]()
今度は DVDレンタル店の前などではなく
茶道の先生の自宅でのお稽古のあと
夜10時ころの 静かな住宅街で
街灯はあるが ほぼ真っ暗で誰もいない
自分で この前の男性のように
シートを持ち上げようとするが
あれはやはり男性の力だからできたのだなと
痛感する
お茶の先生宅へ戻っても
わたしよりも年配の女性の先生しかいない
頼めないし この状況は恥ずかしい。。
「あぁまた救世主現れないかな」
とすがる思いながら
既に20分くらい経過している
「やっぱりダメか・・」 と諦めていたところ
1人の男性が通りかかる
普段は家にまずいない
お茶の先生の息子さんだった。
youはなぜここに?
まさか
本当に救世主が現れるとは思っていなかった。
こんなドジを 助けてくれる誰かはいるものだ

無事にバイクに乗って帰ることが出来たわたしは
「本当にうれしい。。」と 運転しながら
じわりと目に涙がでてくる
あぁ わたしも誰かを助けなきゃなぁ
次は わたしが誰かを助けるぞ
救世主になるぞ としみじみ思いながら
いつもより ゆっくりと安全運転で帰る
わたしは
なんにも取柄はないけれど
ただ 偶然そこにいたから ということでも
誰かを助けることができるんじゃないかと思う
救世主は 割と現れるし
”あなただって きっと誰かの救世主なんです”





