ゴールデンウィークの最終日は
私は「おひとりさま時間」で外出キメてる

高輪ゲートウェイ駅のNEWoMan高輪の一角で
開催中の俳優ジョニー・デップの個展、
『A Bunch of Stuff - Tokyo』を見てきました。

役者だけじゃなくて、歌手で、アーティスト。

ジョニー・デップという人間の
多面性を感じることができる空間でした。


写真撮ってOKだったのでカメラ気づき


なんか好きなんですよね、ジョニー・デップ。

というか私が「好き」になるポイントに
気づけばジョニーが現れる感じ。

ティム・バートン作品の常連だし。

『ファンタスティックビースト』シリーズで
ハリー・ポッター界の「元祖」悪の権化である
グリンデルバルド役で登場するし。

ディズニー映画の中で
実写作品もいろいろあるけど
パイレーツ・オブ・カリビアンが
4作もシリーズ化されたのは
ジャック・スパロウという海賊を魅力溢れる
個性際立つキャラに仕上げた役者魂の表れ
なんじゃないかなと思ったり。

↓アトリエを再現した感じのスペース

↓「A Bunch of Stuff - いろんなもの」が溢れてた

真ん中の写真は、走り書きで
マーロン・ブランドの格言(?)があったんだけど
紙をよくよく見たらグランドハイアット東京
って上の方に印刷されてるしチュー
来日して泊まった時に書いたのかも…?面白い!

この可愛いウサギのぬいぐるみも
それからタロット本なんかも
ジョニー・デップの私物たちなのかなぁねー
こんな感じで作品以外でもアイテム達が放つ
不思議な作家性を受け取ってきました。

↓展示スタイルもお洒落でした
これってチャーリーとチョコレート工場?
『NARUTO』のマイトガイ先生にも見える…

↓赤と青のカーテンの先には骸骨モチーフの
“死”をテーマにした作品達が展示されてました
なんか冷静と情熱のあいだって感じ照れ


愛犬の絵。かなり大きい作品でした。

長くなったんで、その②に続きます。


マーロン・ブランドの言葉はこのサイト
説明されてましたウインク
年に2,3本の映画を撮っているジョニーに対して
マーロンが「それは多すぎだな」
「役者は使える顔の数に限りがあるんだから」

  “we only have so many faces in our pockets.”

と言っていたんだとか。
それについて彼は「あいにく不運なことに」
「どうも自分は桁違いの狂気のせいで
 その上限がなさそうだからまだやっていける」
って考えてるみたいで、これからもっと
いろんな映画を作ってくれそうな予感ですスター