ちゃ~べんの「がははは人生」 -256ページ目

娘の彼氏と

今日バイトを休んでゆきみの彼氏は病院に来てくれた。

付き合い始めてちょうど1カ月。

我が家に遊びに来ても俺の前では緊張を隠せない彼氏。

ふつうは父親というものは娘に彼氏ができると、その彼氏に対してそっけない態度をとったり

機嫌が悪くなったりするものだというイメージがあるようだ。

しかし俺は娘を笑顔にしてくれるやつに対してそんな態度はとることなんて考えられない。

娘たちが大好きで大切だから、娘が好きになった、娘が今大切に思う人を俺も好きになれるなら

なりたいと思うだけだ。

今日はゆきみの彼氏が、手術室に入る前のゆきみを励まし、

手術室から戻ったゆきみのそばでずっと付き添ってくれた。

術後のゆきみに笑顔がもどるのが今日は早かったのは彼氏のおかげだった。

そんなやつを病院を出なければならない八時過ぎに一緒に晩飯に誘った。

病室でお菓子を少し食べたからといって食事はとらなかったがパフェを注文してくれた。

緊張すると飯がのどを通らないのだそうだ^^;

そんなやつに、今日のお礼を言っていろいろ話をした。

俺は誰にでもそうするように自分をさらけ出し話をした。

彼氏も言葉づかいは気を使いながらも少しずつ自分のことを話してくれたり俺の話に答えてくれるようになった。

ちょっとは気持ちが楽になったかなぁ???

ほぐれてくれてたらいいんだけど…

帰りに

「また時間あるときはゆきみのところに顔出してやってなぁ~!」

って言ったら

「はい!!また行かせていただきます!!」

と固まってたけど、そこには笑顔があったから大丈夫かな?^^

やっぱりこうしていろんな縁で僕ら家族はいつもいろんな人に支えられてきたし、これからも支えられて行くんだろうなぁって思った夜でした。

P.S 手術に向けてたくさんの方から応援のメッセージをいただき誠にありがとうございました。
   改めてお礼申し上げます。

おかげさまで

一時に手術室に入り、予定では二時間ほどだと言われていましたが、なかなか声がかからず、心配になりましたが、やっと四時半に出てきました。


執刀医の話では、予定通りの施術ができたとのこと。


しばらくはベッドからの移動ができない日々..

二週間は安静というストレスの日々あせるあせる

いまは彼氏が横についていて僕は用なしガーンガーンガーン

淋しい話ですダウンダウンダウン

でも、手術中、ゆきみの彼氏といろいろ話ができて、少し彼氏の緊張がほぐれてくれたみたい。

これからゆきみが世話になるんだし、ヨシとするかべーっだ!

ご心配をおかけしたみなさま、おかげさまで無事手術終わりました。ありがとうごさいましたm(_ _)m

さてと、

いま手術の担当医から細かい説明を受けました。

ほんと、毎回思うのは、娘と代わってあげられるものなら代わってあげたいということ。


まぁ、無理な話だからこうして何もできないけどそばにいて無事を祈り、回復を祈るだけなんだけど。


でも、親子の見えない絆は必ず見えない力となってゆきみに届いていると信じていたい。



さてと、手術前のゆきみの顔を見にいってこようっとニコニコ