ちゃ~べんの「がははは人生」 -194ページ目

我が家の休日

たまに、何も予定のない日曜日がある。

そんな日、たいていは洗濯して、掃除機をかけて、料理をする。

そして、必ず我が家には音楽が流れている。

先日は槙原敬之のライブDVDを流していた。

ゆきみが部屋から出てきて

「お父さんが音楽流してると日曜日って感じがするね~」

と、槙原敬之の歌を口ずさんでいた。

すっかり俺につき合わされて聞き込んでる成果だ(笑)

俺は大きな声で歌いながら洗い物をしていた。

たまに歌ってないと、

「あれ?歌わないの?」

と聞くから

「歌詞覚えてないから歌えないの(笑)」

というと

「えっ!?槙原の歌で歌えない歌があるの!?ビックリだ(笑)」

その思い込みってどんだけだ!?!?

ゆきみ曰く

「槙原のライブ観てると、顔以外はお父さん見てるみたいだよね(爆)話し方とか身振り手振りとか(爆)(爆)」

そんなにおかしいか!?!?あせるあせるあせる

明らかにほめられてはいないなぁショック!ショック!

マッキーごめんなさいm(_ _)m

そのあとはケツメイシのライブDVDで盛り上がった我が家の日曜日


こんな平穏な休みが

たまにはいいねニコニコニコニコニコニコ


てっぱん

NHKのドラマで「てっぱん」というのがある。

朝、会社に着くとおふくろが見ている。

で、昼休みにまた見る。

育ての親の娘に対する愛情

娘は自分の生まれてきた意味を見つけるべく、亡くなった生みの母親方の祖母の住む大阪へ尾道から出て行く。

主人公あかりが大阪でいろんな人との関わりの中で成長していく。

そこへ実の父親が現れる。

あかりは実の父親とは知らずにトランペットを習う。

育ての親が大阪にあかりの実の父親に会いに来た。

育ての父親のあかりに対する気持ちが

状況は違えど痛いほど共感できた。

いつでも娘の喜ぶ顔を誰よりも喜んであげたい。
そう

それなのに、離れていくかもしれない寂しさに

こらえきれずに...

ある意味、嫁に行く娘が愛する人と一緒になる喜びを誰よりも祝福する気持ちがあるけど、自分から離れていくようで寂しくて...

そんな複雑な心境に似ている気がして

今日は昼間から涙を流してしまったガーン

ドラマを観るとき、どの役柄の人の立場で観るかで感じ方が変わると思う。

けど、てっぱんでは今は尾道のおとうちゃんの立場で観てしまってる俺ですしょぼん


なんか、せつなかねぇ~ショック!

採血

2ヶ月に一度通院しています。

糖尿病

診断されてもう六年

かなぁ...

毎回いやなのが採血

ゆきみは入院中毎日何度も針をさされて

いやだったろうなぁ

っていつも思う瞬間です。

もうすぐ呼ばれる...


イヤだなぁダウンダウン