ちゃ~べんの「がははは人生」 -178ページ目

明日は

なつみが我が家を出て行く日

伊東の借家へ

6月に入籍する彼氏との新生活が始まる日

明日は引っ越しの手伝いだ。

またゆきみとふたりの日々がはじまる。


「余震が続いているからもう少しゆきみのそばにいてあげてもいいんじゃない?」

って言ったら

「じゃあ、ゆきちゃんが私のうちに来たらいいんじゃない?」

だってあせる

どんだけうちから早く出て行きたいんじゃガーンガーンガーン


俺、そうとうなつみに嫌われてる!?!?!?


ガーンしょぼんガーンしょぼんガーンしょぼん

観光地は死活問題



大震災の被災地への思いが集まっている中

観光地は死活問題

そりゃあ

こんなときにのんびり温泉旅行なんて

でしょう。

では

観光で生活している人たちはどうすればいいんでしょうか!?


旅館、ホテルは

キャンセルだらけで営業できていないのが事実

従業員は仕事がない

収入もない

芸者さんなんて

どうすりゃいいの?


みんなみんな困っています。

被災地の人とは違ったところで生きるか死ぬかを迫られている

大袈裟ではありません。

こんなことを発信して、被災地の人に比べたら甘いと言われるかもしれませんね。

しかし

誰かいい知恵を貸してください。

僕ら観光地が生き残っていく方法を

教えてください。


声ってホッとするね

昨夜東京に住む友人から電話があった。

震災以来電話が最初はつながらなかったし

mixiやTwitterで無事なことは確認できていたから

お互いに連絡していなかった。


だけど、

友人が

「大丈夫だとはわかっていたけど声が聞きたかったから電話しちゃったよ(笑)」

って言って、さらに

「ちゃ~べんはこんなときだからこそ自分のこともちゃんとしなきゃだめだよ!なんかあったらお互い様だからね!」

って言ってくれた。


なんてことないことだけど

普通に生活できている俺だけど

友人の声にホッとして

なんだかとってもうれしかった。


手紙のように文字から受け取る安心や喜びもあるけれど

実際に声が聞けて、言葉に感情がのって心に響くって

めちゃくちゃうれしいね。


被災者の人たちにも

安心してもらえるように

それぞれの大事な人の声を届けてあげられたらなぁ...