ちゃ~べんの「がははは人生」 -171ページ目

やっぱり

名古屋の病院に行ってよかったと思いました。


前回熱海の病院で手術したあとにそのままにされている傷口

様子を見てしばらくしたら閉じる手術をした方がいいと言われていましたが

本日の診察の結果、すでに炎症が見られるので早めに閉じた方がいいと言われました。

普通に縫合したのではいままでがそうだったように、また傷口が開く可能性が高いので、組織の移植という形で手術するのがいいということだそうです。

すぐにといっても来月末の診察までに熱海の病院の紹介状からではわからない、いままでの施術に関する状況を問い合わせた上で、何人もの医師が集まりどのような治療がベストかを話し合ってゆきみの治療にかかるそうですので、5月以降になると思います。

今回は手術をするなら名古屋でとお願いしてきました。


帰りの車で途中から眠気防止のために

CDを槙原敬之のベストに替えたら

後部座席で横になりながら

俺と一緒にしっかりと

「もう恋なんてしない」

を唄えてしまうゆきみにひひ

自分で

「やっぱりうち、茶田勉の娘だわ~(笑)」

だってべーっだ!


なんだかなぁあせるあせるあせる

ついつい

今日は名古屋にきています。
ゆきみが10歳になる年の春に下半身麻痺になってしまい、静岡のこども病院に10ヶ月入院したあと、二度と歩くことはできないと言われたけどあきらめられず

リハビリの先生に紹介していただいて秋田大学まで歩行用ロボットを使って歩けるかもしれないと夢見て足を運び

神経がすべて断ち切られた状態だから電極を埋め込んだところで通電しないため無理だと言われ

補装具とリハビリによって歩くことができるかもしれないと紹介されて次に足を運んだ先が

名古屋でした。

それ以来、背骨のそくわんが進み

補装具をつけて立つことも歩くこともできないままそくわんの手術をしていただいた病院です。

もうこちらの病院にお世話になってから12年になります。

当時からお世話になっている可愛いリハビリの女医さんはゆきみの姉のような感じです。

地元の病院との相性がどうしてもよくないので、こちらでよく診ていただいてこれからを決めていくつもりです。

いまいくつかの科を回って診察中で

僕は待合室で待機ですガーン

あっ、名古屋の病院に来るときはついつい立ち寄ってしまうサービスエリアの写真です。

観覧車が目にはいるともうすぐ病院だって目印なんです。

トイレがめっちゃきれいなんですよ。

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歌の力

歌を唄うって

元気になれるね^^

つらいこと

悩み

いやなことなど

思いっきり声を張り上げて

リズムに乗って

起ちあがって唄っていると

余計なことなど忘れて

元気になれる

そして明日を頑張る力になれる



明日はゆきみを連れて名古屋の病院へいってきます。

安心して受けられる医療を求めて…

明日の車で流すCDを編集しました。

ゆきみと唄いながらいってきます^^

笑顔と歌…

すてきですよね^^