やっと行けた!!東北笑顔の旅^^(石巻編その5)
スポーツショップをあとにしてうろうろちゃ~散歩
路地を入ると楽器屋さんが!!
ピアノとかも水に浸かったり流されたりしたのだろうなぁ
お店に貼られたポスターには音楽イベントのポスターがいくつかあり、音楽で応援、支援を続けている方々がまだまだたくさんいらっしゃるんだなぁと思い、それぞれにできる形で続けていることをうれしく思いました。
向かいにはボランティアの方々が情報交換や街づくりのためにコミュニティースペースを開いていました。
中に入ってみると
「旅行の方ですか?」
と聞かれ、なんと答えていいのか?(笑)
まぁ、熱海からこんな思いであきらめねぇよと笑を届けに車でやってきたといったかんじで答えました(^^;)
三人の方がいらっしゃったのですが、地元の方ではなく北海道、東京、大阪からとそれぞれ石巻の街づくりのためにやってきたとのことでした。
ここでは街づくりについて話が盛り上がってしまいました。
僕自身も熱海で街を明るくにぎやかにしようという活動をしているので、熱海での街づくりならNPO法人アタミスタの市来くん!と紹介したりしてお互いの熱い思いで盛り上がりました。
せっかくだからお昼ご飯は地元のお店で食べていきたいと言ったら、市役所の一階でやってる「いしのまキッチン」へぜひ行ってあげてくださいと言われました。
そこはお店が流されてしまった飲食店の女将さんたちが協力して出しているお店だということでした。
あと、日和山には上がっていってくださいと言われました。
そこに行けば石巻市が一望できて被害の様子が見られるということでした。
ハンカチをプレゼントして記念撮影を


そしていしのまキッチンへ
つづく
路地を入ると楽器屋さんが!!
ピアノとかも水に浸かったり流されたりしたのだろうなぁ
お店に貼られたポスターには音楽イベントのポスターがいくつかあり、音楽で応援、支援を続けている方々がまだまだたくさんいらっしゃるんだなぁと思い、それぞれにできる形で続けていることをうれしく思いました。
向かいにはボランティアの方々が情報交換や街づくりのためにコミュニティースペースを開いていました。
中に入ってみると
「旅行の方ですか?」
と聞かれ、なんと答えていいのか?(笑)
まぁ、熱海からこんな思いであきらめねぇよと笑を届けに車でやってきたといったかんじで答えました(^^;)
三人の方がいらっしゃったのですが、地元の方ではなく北海道、東京、大阪からとそれぞれ石巻の街づくりのためにやってきたとのことでした。
ここでは街づくりについて話が盛り上がってしまいました。
僕自身も熱海で街を明るくにぎやかにしようという活動をしているので、熱海での街づくりならNPO法人アタミスタの市来くん!と紹介したりしてお互いの熱い思いで盛り上がりました。
せっかくだからお昼ご飯は地元のお店で食べていきたいと言ったら、市役所の一階でやってる「いしのまキッチン」へぜひ行ってあげてくださいと言われました。
そこはお店が流されてしまった飲食店の女将さんたちが協力して出しているお店だということでした。
あと、日和山には上がっていってくださいと言われました。
そこに行けば石巻市が一望できて被害の様子が見られるということでした。
ハンカチをプレゼントして記念撮影を


そしていしのまキッチンへ
つづく
やっと行けた!!東北笑顔の旅^^(石巻編その4)
お店に入りここでも自分がどうしてここにやってきたのかを話しました。
そしてここへ来る前に入った喫茶店で街の人に気軽に声をかけてくださいと言われたので
この街で商売している人のところでお金を使ってくださると嬉しいと言われたので
図々しくもお話させていただき、逆にいろいろと聞かせていただけたらと思っていることを話しました。
お店の方は遠くからわざわざこられたと言って歓迎してくださいました。
孫の遥陽にTシャツをお土産にしようとサイズがないか聞いたら、子供用は置いてなく
それなら自分用にと黒に「がんばっぺ石巻」とプリントされたTシャツを買うことにしました。
そして「がんばっペ石巻」と書かれたステッカーをお土産用に10枚買いました。

「幸せのお笑いハンカチ」を二人にプレゼントしたらとても喜んでくれました。
今回「あきらめねぇよ!!タオル」から笑顔で被災地の復興を応援していこうと作ったハンカチ
と伝えたら、いろいろとたいへんでしたと話を始めてくれました。
震災後避難所生活を続けているとき、みんな一緒だからと命があるだけマシだと
がんばって生活してきましたが
どうしても辛くなると被害を受けた我が家、我が店のところに自然と足が向いて
なにか残っていないか??
大切なものがそこにある気がしてきてしまっていましたと・・・
いまはこうしてまだまだながらもお店をはじめることができて感謝しなければと・・・
たくさんの観光客が街にも来てくれるようになりましたが
被害の様子を見ていかれたり、通り過ぎる方が多い中
こうして街を歩き、店に立ち寄ってくれたこと、そして声をかけてくれることが
私たちの力になるんですと・・・うれしいことなんですと・・・
そしてなによりも3/11を、そして被災した東北のことを忘れずにいて欲しいんですと・・・
こみ上げるものを抑えながら話してくださる店主に
僕も正直に向き合わなければと思いました。
そしてほんとうはこのハンカチは小学四年の時に突然下半身麻痺という障害を背負ってしまった我が三女がこれまで生きてこれて前向きに生活できるようになったとき、たくさんの支えてくださった周りの方々にお返しを考えたとき、自分たちが笑顔で明るく生活している姿を見ていただくことが恩返しになるのではないかと思い僕がそれを形にするならと「笑」と筆で書いた文字をプリントしたのが本来のこのハンカチだったんですと伝えました。
形は違えど「なんでこんな目に?こんな辛い思いをしなければならないんだ??」という思いを乗り越えるためには自分たちの強い思いはもちろんですが、それを支えてくれる人がいてくれたことが大きいし、それがなかったらと思うと今の自分は想像も出来なかったのではいかと・・・
そして三女のゆきみが車椅子の卓球で頑張っており、今年11月には久しぶりに大阪での全日本選手権に出場することを話したらおふたりは我がことのように喜んでくれました。
ここで偶然にもこのお店に入って出会えた奇跡はやはりご縁だったのだと
最後はお互いに気持ちのいい笑顔で写真を撮っていただきました。



とても素敵なおふたりに出会えたこと
これまた僕にとってまたここへ必ず来ると心に決める出会いでした。
お店をあとに挨拶をして歩いていき、角を曲がるときになにげに振り返るとお店の前でずっとこちらを見送っていた二人がそこにいて、振り返った僕に笑顔で大きく手を振ってくれました。
ちょっと胸が熱くなった僕でした^^;
つづく
そしてここへ来る前に入った喫茶店で街の人に気軽に声をかけてくださいと言われたので
この街で商売している人のところでお金を使ってくださると嬉しいと言われたので
図々しくもお話させていただき、逆にいろいろと聞かせていただけたらと思っていることを話しました。
お店の方は遠くからわざわざこられたと言って歓迎してくださいました。
孫の遥陽にTシャツをお土産にしようとサイズがないか聞いたら、子供用は置いてなく
それなら自分用にと黒に「がんばっぺ石巻」とプリントされたTシャツを買うことにしました。
そして「がんばっペ石巻」と書かれたステッカーをお土産用に10枚買いました。

「幸せのお笑いハンカチ」を二人にプレゼントしたらとても喜んでくれました。
今回「あきらめねぇよ!!タオル」から笑顔で被災地の復興を応援していこうと作ったハンカチ
と伝えたら、いろいろとたいへんでしたと話を始めてくれました。
震災後避難所生活を続けているとき、みんな一緒だからと命があるだけマシだと
がんばって生活してきましたが
どうしても辛くなると被害を受けた我が家、我が店のところに自然と足が向いて
なにか残っていないか??
大切なものがそこにある気がしてきてしまっていましたと・・・
いまはこうしてまだまだながらもお店をはじめることができて感謝しなければと・・・
たくさんの観光客が街にも来てくれるようになりましたが
被害の様子を見ていかれたり、通り過ぎる方が多い中
こうして街を歩き、店に立ち寄ってくれたこと、そして声をかけてくれることが
私たちの力になるんですと・・・うれしいことなんですと・・・
そしてなによりも3/11を、そして被災した東北のことを忘れずにいて欲しいんですと・・・
こみ上げるものを抑えながら話してくださる店主に
僕も正直に向き合わなければと思いました。
そしてほんとうはこのハンカチは小学四年の時に突然下半身麻痺という障害を背負ってしまった我が三女がこれまで生きてこれて前向きに生活できるようになったとき、たくさんの支えてくださった周りの方々にお返しを考えたとき、自分たちが笑顔で明るく生活している姿を見ていただくことが恩返しになるのではないかと思い僕がそれを形にするならと「笑」と筆で書いた文字をプリントしたのが本来のこのハンカチだったんですと伝えました。
形は違えど「なんでこんな目に?こんな辛い思いをしなければならないんだ??」という思いを乗り越えるためには自分たちの強い思いはもちろんですが、それを支えてくれる人がいてくれたことが大きいし、それがなかったらと思うと今の自分は想像も出来なかったのではいかと・・・
そして三女のゆきみが車椅子の卓球で頑張っており、今年11月には久しぶりに大阪での全日本選手権に出場することを話したらおふたりは我がことのように喜んでくれました。
ここで偶然にもこのお店に入って出会えた奇跡はやはりご縁だったのだと
最後はお互いに気持ちのいい笑顔で写真を撮っていただきました。



とても素敵なおふたりに出会えたこと
これまた僕にとってまたここへ必ず来ると心に決める出会いでした。
お店をあとに挨拶をして歩いていき、角を曲がるときになにげに振り返るとお店の前でずっとこちらを見送っていた二人がそこにいて、振り返った僕に笑顔で大きく手を振ってくれました。
ちょっと胸が熱くなった僕でした^^;
つづく
やっと行けた!!東北笑顔の旅^^(石巻編その3)
喫茶店をあとに傷跡が残る商店街を散策して歩く
日曜日の朝だからか?
いや震災の影響からか?
ほとんどの店がシャッターが閉まっている
そして建物と建物の間のあちこちが流されたあとの更地になっていたりする・・・


そして石ノ森章太郎さんの街として街のあちこちに漫画のキャラクターがいるんですね。





左へ行くと石巻駅方面
右へ行くと川の方へ行ける交差点・・・
川沿いを見ようかと右へ歩いていくと
ブルーシートで壁が覆われたビルが

totoの看板と「がんばっペ石巻」のTシャツが飾られていた。
よく見るとスポーツショップだったらしい…
ぶらっと中に入ってみた
そこには少しのスポーツウェアと「がんばっぺ石巻」とプリントされたTシャツやタオルが並べられているだけだった。
本来のお店としてのアイテムなど程遠い中それでもお店を開けていることがすごいと思った。
中には女性の店員さんがふたり。
「はじめまして。ちょっとTシャツが見えたのでお土産にでもと思って・・・」
と声をかけたら優しく
「ありがとうございます。どうぞごらんください。」
と言ってくれた。
その4へつづく(笑)
日曜日の朝だからか?
いや震災の影響からか?
ほとんどの店がシャッターが閉まっている
そして建物と建物の間のあちこちが流されたあとの更地になっていたりする・・・


そして石ノ森章太郎さんの街として街のあちこちに漫画のキャラクターがいるんですね。





左へ行くと石巻駅方面
右へ行くと川の方へ行ける交差点・・・
川沿いを見ようかと右へ歩いていくと
ブルーシートで壁が覆われたビルが

totoの看板と「がんばっペ石巻」のTシャツが飾られていた。
よく見るとスポーツショップだったらしい…
ぶらっと中に入ってみた
そこには少しのスポーツウェアと「がんばっぺ石巻」とプリントされたTシャツやタオルが並べられているだけだった。
本来のお店としてのアイテムなど程遠い中それでもお店を開けていることがすごいと思った。
中には女性の店員さんがふたり。
「はじめまして。ちょっとTシャツが見えたのでお土産にでもと思って・・・」
と声をかけたら優しく
「ありがとうございます。どうぞごらんください。」
と言ってくれた。
その4へつづく(笑)