悲運をば幸村義経思いしかど
我が名勝は参道にて成る



大きな時代の流れの中で

昨今のスマホ依存世代が後の世に


若者から老害と言われる日になるまで




そんな時代の
遠い先の目標を宣言するたび東京で
俺達はその時代には生きていないと

目的を夢と化するに至れば賛同と暴風雨

あの時代、警報級の暴風雨の中で


まるで日本を舞台にした大立ち振舞を

九州で無と化しながら


今は息を潜める努力の時代




俺が再び表舞台で、草加絢爛の日々過ごすことあれば
この耐え抜いた日々の先に、そして、
彼らの言う通り、遅くなれば、その舞台は彼らは
観ることが出来ない。





戦乱の事に乗じて名を挙げる
歴史の人よそれは防がん




平治の名士
有事の英雄





現に起きてる利益のための大国への挑発行為と
その利権に群がる参謀と
平和に慣れた若人のリーダー達





アメリカのジョーカーが堂々と剣を刺す




戦争を知らない子どもたちのさらに子どもたちが
年配になっていく世界





高齢化には、含みがあるのではないか

その違うと伝える老人が今は少ない

数の上では子どもたちのほうが少ないのにも関わらず






漬物に味噌汁麦茶冷やご飯
あれよ今はと爆買いの若妻




経済成長に伴ってインフレとデフレを繰り返す理論に
スタグの言葉がよぎったけれども

政府が大きいお金を使い抑え込んだインフレ



インフレが起きないと国が成長しないという

基本的なことすらも、主婦たちが忘れて



教科書すら忘れて学校へ行く、
朝ごはんすら忘れて職場へゆく、
先の大戦すら忘れて中国を非難する
震災すら忘れてスマホで楽しい動画に老ける





いつか俺達も君たちも
自分だけは違うとこう呼び合う





「スマホに縛られた無努力の時代に生きたおじいさんお婆さんたち」だと








それは避けねばならぬ


大戦どころか

東アジアの平和のために動かなければならぬ

日本中国韓国で
お互いを高め合っていかなければならぬ

ASEANの凄さを認めていかなければ日本はもとより
日中韓はこれ以上先に進めない



これは軍事演習ではない



東アジアに革命をもたらす覚悟で再び立ち上がらなくてはならない







台風は毎年通る





警報級の暴風雨はもう

日本だけの問題ではないのだから







これが俺の問題であるように