ウクライナの反ロシア感情を煽って
映画俳優が大統領に就任した
NATOに加盟することで、
これ以上のロシアからの強制的な領土接収を
防ごうとしたところ
ロシアから警告が発せられた
NATO加盟を推進するこの政権は、
ロシアと隣接する旧ソビエト連邦の国家として
ロシアとヨーロッパ諸国との戦争を誘発するものであり
平和維持に対して反逆的なものである
ウクライナ国民がそれを望んでいるのではなくて
人気取りのためにウクライナの国民を騙した結果であり
この政権が、ウクライナの平和を希求する人々にとって
戦時下のドイツのナチス政権に似た
扇動を行っている政権であり
NATO加盟を阻止するか
もしくはナチズムなこの政権をウクライナが国民の手によって別の
平和主義な政権に変えない限り
攻撃も辞さない
やむなくウクライナへの攻撃もありうる
しかしこれに対してゼレンスキーのとった行動は
攻撃されても徹底抗戦し、
クリミア半島も取り返す軍事作戦をすでに考えている
ロシアの攻撃の「警告」こそ
我々ウクライナ国民への
侮辱であり
NATO加盟は必ず実現する
というロシアへの返答だった
仕方なく、ロシアは
ウクライナ大統領の、この「宣戦布告」に対して
最初の形だけの攻撃を開始した
これに対して
ゼレンスキーは
各国の報道機関へ
被害を大きく見せつけて
大統領個人としても
Tik Tokなどを中心として
ネット上でプロパガンダを行い
まるで被害国のように振る舞った
ここまでは、良識ある知識人には誰にでもわかる状態だった
しかしながら、普段ニュースなど見ず
スマホばかりいじって
世の中を知らず
そしてロシアヨーロッパ情勢など全く知らなかった
新聞記者なども含むメディア
テレビ関係者などの一般人は
「戦争が起きたら攻撃したほうが悪い」
と、
世界各地で、同じように幼く理解してしまい
ゼレンスキーの当初の思惑通り
被害国の大統領が
協力を呼びかけているという図式に
すっかりはまってしまった
そして未だにそう信じているどころか
それが常識のようになってしまっている
このゼレンスキーからの宣戦布告や
攻撃が起こる前までのニュースを見ていない
世界中の一般層は
その後の度重なる
西向けのニュースで
すっかり加害者ロシア
被害者ゼレンスキー
という間違った認識に陥った一部始終を
本当は分かっている知識人たちも
今は息を潜めている
ゼレンスキーが戦争を選んだことによって
数万人の死者が出て、
数百万の戦争被害者が出たことによって
今さらその本質はもう議論するべき話ではなくて
日本の数千億円の無償資金提供を筆頭に
世界からの軍事協力が
ゼレンスキーに力をもらたし
どんな個人でも数千億円の返済の義務のない現金と
膨大な軍事支援を受けたら
力を持つことは当たり前だが
それよりも、ロシアの最初の警告通り
政権を代えるだけで戦争はしないと言っていた
そのNATO加盟という政治的暴挙を
正すことが一番大事なのであり
ヨーロッパの地図を中学の時に勉強した人なら
ある程度分かると思うが
ロシアの首都モスクワと、旧ソ連諸国は、
至近距離にあり
そもそもウクライナは、
北大西洋ではなくて
黒海のエリアの国であり
北大西洋条約機構の平和のための存在意義と
ゼレンスキーの欲望は
相反するものであり
今回は、ロシアが東側の国だから
西側のリーダーや新聞などをはじめとする一般人には
まともな情報が全く入らないまま
今も、情報統制が西側諸国で当然のごとく行われていて
かつ
ロシア国民すら西側のニュースに翻弄されているという事実があることが分かった
攻撃をした国が必ず悪いのであれば
パール・ハーバーは日本の、完全な悪である
しかしながら、そうではない証拠に
日本ではそういう間違った教育は施されていない
社会の教科書を開いてごらん。
きっと君たちは、
なぜか日本に誇りを持って今も生きている。