いつも文章を書くときに思うんだ





生まれたときから小児性の難病を持ち


外に出ることもほとんど出来ず


家に帰ることもほとんど出来なくて


病室で過ごしたまま20歳になった人がいたとして






その人が俺のブログを読んだらどう思うだろうか








何一つ支えてあげれる文章じゃないんじゃないかって














そもそも中学の時に悩んで受験がどうこうだと

恋愛で告白断って病んだとか

一人暮らしでどんな弁当を毎日作ってたとか

政治家として革命家としてどうあるべきかとか




そんなこと

関係のない話で



そんなことを話している時点で恵まれている人達の文章なんじゃないかって





ダイエットの達人だとか

ナンパの技術が昔凄まじかったとか

夢を叶えるハッピーな法則!だとか

ジョギングを最近してないとか



禁煙



だとか







その全ては閉ざされた未来として生きている人達にとっては







何一つ学べない文章なのではないか






前々回の頑張れーblogでは


そのことも網羅していた








星星のフォーメーションの話や

陰陽の話

ちょっとした物語や





オリジナルの新訳古典だとか







なるだけすべての人が楽しめる文章を心がけていた









今回は

偏りすぎている気がする





少しずつ是正して




もっと万能な新しい文章を綴っていかなければ






それができる俺の能力を無駄にしている気がしてならない