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読書男子の奮闘日記

仕事で結果を残したいビジネスパーソンのために読書好きの営業マンが参考となる本選びと内容についてお伝えするブログ。

こんばんわ、ブックナビゲーターですニコニコ



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少しお時間頂きますがお相手のブログを拝見してじっくり見定めた後にお返事しようと考えます。

今しばらくご容赦を汗



中国語を習い始めて3ヶ月余り経ちますが、お蔭様で中国人の先生方とのパイプラインが築ける

ようになりました。



先日、彼ら(彼女ら)に中国人の買い物事情について面白い話を伺いました。



今やお得意様と言わんばかりに銀座や新宿などの都市部でブランド品や高級家電を買い漁る

中国人を目にする機会も当たり前になりました。



劣閣問題で旅行客は落ち込んだとはいえ、全く来ないわけがありません。



中国人観光客の嗜好には”ある一定の傾向”があるようです。



中国人旅行客は非常にファッショナブルで、購入前に十分に研究してから来るので、店員に勧め

られて買うようなことは嫌がるという傾向があります。



テレビなどでそれこそ中国人旅行客がバカバカ買い物しているように紹介されるケースが多いですが、

決して衝動買いはしていません。



意外な感じがしますが、高級品になればなるほどかなり下調べして、決め打ちで買っているということです。



個人旅行が解禁された2009年当時は、大都市圏の上海や北京からの旅行客いわゆる中産階級の旅行者が主流でしたが、最近は中小都市からの旅行客。



この人たちはお金持ちや役人が多く、収入に対して生活コストが非常に低く、消費意欲は旺盛です。



ただ、商品に対する知識に乏しいので、ブランド品などは高ければ高いほど良いもの、と考え、お金に糸目をつけずに買っていくそうですよ。



余談ですが決して中国人旅行客が日本で買わないもの。それは「中国製造品」に他なりません。



せっかく日本へ来たのに、中国製のプレゼントなどを買って帰ったら、馬鹿にされるそうです。