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グローバルスタンダードな企業戦略がもはや避けられない状況のなか、今後アジア
に活路を見出すビジネスマンが増えることが想定されます。
そんなビジネスマン向けに指南書としてお勧めなのが今回の1冊です。
- アジア進出ハンドブック/東洋経済新報社
- ¥2,520
- Amazon.co.jp
世界40カ国以上の国・地域に100以上の拠点を持つ三菱東京UFJ銀行。
同行がアジアで学んだ教訓をまとめたものが池田氏の著書。
実体験に基づくアジア11カ国の情報を、国別に紹介してます。
例えばアジアで仕事をする際には、コミュニケーションをいかに取っていくかが、非常に重要だそうだ。
現地では、英語か日本語を話すケースが多いですが、下手でもいいので、現地語も話したほうがいい。
普段の会話やスピーチに、一言・二言でも現地語を入れると、全然違う。
親近感を持ってもらえるように、クリスマスのお祝い、年末年始のパーティなども実施するのが慣例だとか。
郷に従えとはまさにこのことですね。