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東アジアの新興国企業で躍進する韓国企業ですが、その強さの秘密はなんでしょうか。
最近では書店のお勧めコーナーにも「韓国企業に学べ」という論調を目にする機会が増えました。
そこで今回は”特別編”として、新興国市場の攻略において「韓国を知る」というスタンスで2冊選んでみました。
- なぜ韓国企業は世界で勝てるのか (PHP新書)/PHP研究所
- ¥819
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マーケティング重視の韓国企業と、モノ作り重視の日本企業を「キム・ヨナと浅田真央の違いと同じ」と例えるなど、日韓企業を冷静に比較しつつ、サムスン、ヒュンダイ、SK、LG電子という韓国財閥の経営戦略の特徴を分かりやすく解説してます。
- 韓流エンタメ 日本侵攻戦略 (扶桑社新書)/扶桑社
- ¥756
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韓流とK-POPを立体的に分析するだけでなく、その”裏側”もリアルに紹介してます。
そもそも韓流マーケティングとは、”映画・ドラマ・音楽などのソフトを売って韓流ファンを作り、その後携帯や家電などのハードを売る”というもの。
目新しいものではないが、決して侮れないです。