キャラクターニュース

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あけましておめでとうございます。
2月になりましたが、本年もどうぞよろしくです。

さて一夜にして話題の人となったAKB48の
みぃちゃんこと峯岸みなみちゃんに関して、
キャラクターニュースでもフィーチャーして
いこうと思います。

なぜキャラクターニュースで!?

そう思われる方は実に多いでしょうね。
ではではひとつ質問します。

昨年11月にひとりのAKBメンバーが脱退しています。
名前は増田有華ちゃん。顔を思い出してみてください。

どうですか?

ではヒントとして、その子はDA PUMPのISSA氏との
週刊誌ネタが引き金となってAKBを辞めています。

そうです、ゆっぱいこと増田有華ちゃんですよ!

と、ここまで書いてもまだ「はて?」と印象に残ってない、
顔を思い出せない方は非常に多いのでは?

ところが今、峯岸みなみちゃんの顔を知らない人は、
おそらくいないんじゃないですか?

※ちなみに私は増田有華ちゃん好きなんですが、
 こういう形で例えてしまい申し訳ないです。

峯岸みなみちゃんの丸坊主については、すでに多数の
「やりすぎだ」とか「体罰では?」という意見が飛び
交ってますが、私はこれは非常においしいプロモーション
だと思うわけです。

一番マズイのは、ただ辞めることです。彼女にとっても、
これが一番つらいでしょうし、ピンでタレントとして活躍
できるような才能があればそれでもいいかもしれませんが、
AKBの中においては非常においしいキャラクターの彼女で
あっても、ひとりではかすんでしまう、これはこじはること、
小嶋陽菜ちゃんとてAKBの中に入ってしまうと、それほど
目立つ事もなく、ピンでもルックスと性格でなんとかやって
いけてはいますが、おそらく一番彼女の才能を売りやすいのは、
ノースリーブスの3人でいる時ではないかと思います。

運営側としても、そのユニットの1人である峯岸みなみちゃんに
抜けられるのはこじはるの売り出し的にも非常にマズイ。
そもそもAKBというアイドルを運営しているということは、
それで利益が出ないといけないわけなので、誰かが
辞めてしまうというのは非常に痛手なハズです。

じゃあいっそ恋愛禁止条例なんてものは、
なくしてしまえばいいんじゃないのか?

それは違います。

その禁止条例があるからこそ、AKBは魅力なわけです。
絶対裏切らない!といいつつも、女の子ですから恋愛はする
でしょう。そのジレンマがドラマを生むわけです。
漫画やアニメのキャラクター同様、AKBというキャラクター
にもジレンマが必要なわけです。

さて峯岸みなみちゃんの件に戻りますが、彼女を商品として
見た時、この丸坊主は非常においしいわけです、
プロモーションとして。ただ辞めてたら、ファン以外の方の
誰の印象にも残らないでしょう。

後輩へのケジメとして単純に降格というわけにもいかず、
じゃあどうしようか。だいぶん考えたと思います。

彼女のキャラクターを活かした選択は、この案が本人から
にせよ、実は運営側の仕掛けだったにせよ、丸坊主にして
降格、というのは、AKBを辞めずに、かつ、ある一定の
ケジメはつけつつも、最大限に、峯岸みなみという名前を
売るには非常に良いチャンスの順番なわけです。

これと同じことを増田有華ちゃんがやるのはマズイです。
彼女はルックスも良いですし、キャラクター的にも、
丸坊主案はいけません。峯岸みなみちゃんだからこそ、
このプロモーションが活きる、というか活かせるわけです。

かなりつらいとは思いますが、がんばって、
このチャンスをモノにしていって欲しいです。
彼女の才能ならきっとできると思います!

今まさに各社は企画を練っているかもしれません。
丸坊主写真集であるとか、例えばピザ屋さんであるならば、
峯岸みなみ応援コラボと称して丸刈リータ無料キャンペーン
だとか、カラオケのコラボもAKBはやっているので、
なにかおもしろい企画は思いつくかもしれません。
色々可能性はありますよね。

今まさに、「峯岸みなみ」は買い時で売り時なんです。

ひたすらに企業は近頃ゆるキャラを作っていますが、
ただただ作るだけで、ゆるキャラのキャラクター性を
無視しているように思えます。

売り方を考えないとマズイです。

個人作家さんにおいても、作っては出し、作っては出しと、
せっせとデザフェスに出す事が目的、発表こそがゴールに
なっている方なぞいると思いますが、

「これじゃ売りにくいんだよね」

と企業の方とかに言われて悔しい思いをしているんじゃ
ないですかね?

売り方を考えるという事がキャラクター作家さんにも
求められている時代なんじゃないかなと思います。
どう売るのか、どの層に対してか、
プロモーションはどうするのか、そもそもそれを叶えられる
キャラクターとはどういうルックスなのか。

マーケティング力というのがキャラクターを作る時には
必要だと思います。

ですから本日の記事は峯岸みなみちゃんの件だった、
というわけです。通ずるものがあるわけです。


さよなら。

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ずいぶんご無沙汰しておりました。
久々の更新です。さぼっている合間に、
キャラクター界隈も色々変化しておりますね。

最初のニュースはファービーに関してです。






新しいファービー、まさか出るとは、
2012-03-08時点では想像すらしていませんでした。

多少リファインしたのでしょうか、
前作より可愛く仕上がっています。
大きな特徴としては、目が液晶になり、
自由自在に表情を変えられる事と、
時代ですかね、iPhoneアプリと連動して遊べる事です。

そしてこの新しいファービーのコラボに起用されたのが、
ももクロなんですが、タイアップ曲のMVが可愛く仕上がってて、
観て頂ければ一目瞭然ですが、セットも世界観を踏襲してて、
きちんとブランディングされてます。





クリエイターやデザイナーの方々は、
少なからず経験あるかと思うのですが、
ロゴの刷新などの依頼を受けたものの、
WEBなどは以前のまま、リニューアルしない方針、
そんなちぐはぐとした仕事、ご経験あるでしょう?

現状のイメージを変えたいと依頼されたのに、ロゴだけ変えて、
あとはそのまま。こちらがいくら提案しても、理解してもらえない。
クリエイターとしては、そのままロゴだけ納品するのは、
世界に「ダサイもの」をひとつ生み出すことになってしまい、
非常にジレンマを感じていると思います。自分の実績としても、
あまり公表したくない仕事になるかもしれません。

が、

理解しないところにはいくら言っても無駄なんです。
熱意は伝わるハズだ!という信念は、何の根拠も裏付けもない、
単なる思い込みにすぎず、それがもしまかり通るなら、
同じレベルで、理解しないクライアントにはいくら言っても、
理解してくれることは決してない、という理屈も通るハズです。

もしかしたらくつがえす事はできるかもしれません。
ゼロではないです、可能性は。
しかしそこに時間をかけるほど、人生長くないです。
さっさとお金だけもらって次の仕事に取りかかる方が、
目指している場所に到達するのは早いかもしれないです。

理解力のないクライアントに苦戦して時間をかけるなら、
理解してくれそうなクライアントを同じ時間で捜す方が、
てっとり早いかもしれません。

理解力のないクライアントは、いずれ淘汰される、
そっちを信じた方が精神的にも良いかもしれませんね。

さよなら。

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おでんくんが再始動する情報をゲットしたのは、
何を隠そう横アリでした。

つまり横浜アリーナ。

そうです、ももいろクローバーZのライブ会場にて
配られていたフライヤーに、
その情報が載っていたのです。

というかTシャツまで売ってました。

つまりコラボしてるんですよ、
リリー・フランキーさんと。

少々驚きましたが、チョイスとしては、
確かにフランキーさんかロドニーさん、
といったところでしょうか。

ただロドニーさんではちょっと良い子
すぎな気がして、かぶき者のももクロには、
やはりここはひとつ、フランキーさんでしょう。

メンバーもフランキーよろしく、
おでんくん節で描かれているそのフライヤー、
特に「おでんくんには参加しない」と
注意書きがあるように、アニメに登場するって
わけじゃあなさそうです。

さらに!

別のフライヤーには、
Little Twin Starsとコラボ、
つまり、所謂キキララともコラボしてて、
プライズも出る模様。

ここらへん、失速する事なく
攻めてきますね、ももクロは。

キャラクター的には、こちらの方が
見栄えは良いです。
線の太さですね。おでんくんはラインが細い。
太ければいいというわけではありませんが、
比べると、フランキーさんのはイラストで、
キキララはキャラクターデザインって印象がします。

音楽業界、特にアイドル界隈でキャラクターは
今後ますます、戦国時代が続く限り、
需要が増して行く気がしてならないです。

常に動向をチェックしてないと、急にガツン!
と増えてきますからね。


さよなら。

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