中小企業診断士合格を目指す新米キャピタリストの日記
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DCF

投資先が、設備投資の採算性を評価した報告書を持ってきた。

いわゆる、ディスカウントキャッシュフローと言うやつだ叫び

はっきり言って、これだけを見て採算性を評価することはまずない。

更に言えば、DCFで株価を算定することも、ほとんどないドクロ

はっきりいって、後付けだ。

診断士の財務会計では頻出問題だが、対策は簡単だし、
得点源にしたものだメラメラ

西山先生の「企業分析のシナリオ」には、DCFがわかり易く出ているので
おすすめだ。

良書です目

学生起業

大学生のビジネスプランをみることが、結構ある。

これまで見てきた中で強く印象に残ったのは、プラットフォームビジネスが
多いということだ叫び

これには、違和感を覚えるガーン

人が集まれば、情報を集めれば、場を作れば、そして広告を打てば、
お金が入る。

と、考えている学生が多かったのだドクロ

新しいモノを作る、付加価値を生み出す。

この感覚が、希薄である感じがしたのだ。

モノづくり、これが学生の感覚から失せてしまっているように感じた。

診断士のテキストにもプラットフォームビジネスが出ている。
”場”を提供するというビジネスへのコンサルティングは、これからは
大変だろうと思うガーン

見かけ上、上手く行っているように見えるプラットフォームビジネスも、
これからが正念場だろう。広告モデル以外に収益源が見出せないのであれば、
先細りは避けられないであろう叫び

年齢

仕事の能力に年齢は関係ないと言う人が居るが、私は大いに関係が
あると感じている。

イケイケどんどんの一攫千金ビジネスでは、怖いもの知らずで、
ずる賢い者の方が、高い成果を上げ易いのかもしれない叫び

でも、これは短期的なことだドクロ

真剣勝負、人生をかける、人の為に働く・・・

奥が深い目

高い人間洞察力が必要だ。

これには、やはり人生経験・ビジネス経験の長さ・深さの両方が必要だ。

今日、ある経営者が言っていた言葉が耳から離れない。

「無言の時間・空間を楽しめるぐらいにならなければ駄目だ」

ビジネスの駆け引きの場において、若い人間ほど「何かを言わなければ」と
思ってしまうものだ(私も含めて)ガーン

今日は、学ぶべきことが多かった。
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