私は、30歳の誕生日を迎える5か月前に滑り込みで入籍した

 

こじらせ全開、自由なアラサー女でした

 

 

小学生から大学まで全力でバスケットボールに打ち込んでやり切った。

 

大谷翔平君のように、朝から晩まで考えていたわけではないけど

 

バスケが中心で、バスケが最重要事項だった私は、バスケが中心ではない世界で

 

生きることになった時にどうしてよいかわからず、ただ日々を過ごしていた私。

 

社会人になって、18歳年上のおじさまと付き合ったり、Facebookで15年ぶりに

 

連絡を取ったかつての初恋の人と遠距離恋愛したり、10個下の教え子にときめいたり

 

何とも不気味な恋愛ばかり(笑)

 

恋愛以外では、燃え尽き症候群だったバスケを再開し、指導者として出発。

 

ボランティア活動のようにしてたのに、カナダで研修があるから行く?と聞かれ

 

1週間行っちゃったり、アメリカに行っちゃったり(笑)

 

フットワークは常に軽めで、新たな扉を開け続けてきた。

 

30歳目前にして、私は結婚しないんだと思っていたし、しなくても楽しいと思っていた。

 

そんな私が、なぜ今の旦那様と結婚したのか。どうやって結婚したのか。

 

 

 そんなことを、記録に残していこう