>松フェス2026のフィナーレ
6/28(日) 18:20〜
松島離宮庭園ステージにて後夜祭スペシャルライブ開催!
坂本サトル 山寺宏一 モモ silent sugar 伊東洋平
MC アサノタケフミ
入場無料
最高の締めくくりを一緒に迎えましょう!

 

山寺宏一さん

>>ぜひ遊びに来て下さい!!

 

 

坂本サトルさん

>松フェス2026、無事終了!
ステージ上で撮った山寺さんとモモちゃん。あらためて山寺さんって最高!
そして達哉さんと静、多数のアーティストのサポートお疲れさまでした!
【本日のセトリ】
モモライブ
サポート…佐藤達哉pf、鹿嶋静vl、サトルgt
M1 Reborn
M2 あの日の空
M3 オオカミの唄
M4 MUSIC DINNER 

山寺宏一ライブ
サポート…佐藤達哉pf、鹿嶋静vl、サトルgt
M1 What a wonderful world 
M2 Friend like me
M3 映画「マインクラフト/ザ・ムービー」より(アカペラ)
M4 My way(映画「SING」より)
坂本サトルライブ
サポート…佐藤達哉pf、鹿嶋静vl
M1 やぶれかぶれ
M2 始まりの歌
M3 天使達の歌
M4 アイニーヂュー(with 山寺宏一)
M5 10年後の僕ら(with 山寺宏一、モモ)
M6 CRAZY DAYS(with 山寺宏一、モモ、アサノタケフミ)
フィナーレ
M1 虹をかけよう(全員)

 

 

以下、主に山寺さんについてのメモです。

うろ覚えなので、間違ってたらすみません。

 

後夜祭は、18時20分から、松島離宮庭園ステージで行われました。

私はステージとテントの境目辺りの、前方の席に座れました。

始まる頃には、立ち見のお客さんも大勢いらっしゃってて。

MCのアサノタケフミさんから「風景の撮影はOK、演者さんの撮影はNGです」の注意事項が。

 

ステージは

silent sugar(佐藤達哉さん&鹿島静さん)→伊東洋平さん→モモさん→山寺宏一さん→坂本サトルさん

という順番だったと思います。曲の合間にトークもありました。

 

伊東さんは、松フェスのPRで、テレビに出演されたそう。

 

放送では、最初に足元だけ映して、ジーニーの曲を流して、あたかも「山寺さん登場?」みたいな演出だったそうで。

伊東さん「思わず『おーはー』って挨拶しました(笑)。事後承諾で、さっき楽屋で山寺さんに謝罪したら、『あー、ありがとう』と言ってもらえて、良かったです(笑)」

 

 

モモさんのライブの後、アサノさんの呼び込みで、山寺さんがステージに登場。

ペットボトルのお水と、ハンディファンをお持ちでした。

「こんばんは、山寺宏一です!」拍手と歓声。

ステージ上に残っていた男性スタッフに「○○、早くはけてー(宮城弁のイントネーションで)」。このスタッフさんは、山寺さんの同級生とのこと。「客席にも、中学高校の同級生が来てます」

私と反対側の奥の席に、山寺さんのご友人たちがいらしていたみたいで、大きな笑い声が上がってました^^

 

「僕は歌手じゃないんで、30分喋り倒そうかと思います」(えー!?の声)

「嘘です、ちょっとは歌います(笑)」

 

同級生のご実家の「浦嶋荘」で、布団敷きのアルバイトをしていた時のエピソード。面白かったです。

(客席のご友人達の賑やかな声に)「あ、こっちが喋りますから(笑)」と仰るシーンも^^

地元のイベントならではの、ゆるい感じが楽しかったです。

 

トーク中、坂本さんがスタッフさんに「山寺さんの声、大きいかも」みたいに仰って。

山寺さん「僕、声大きいんですよ(笑)マイクの音量下げてください。本番中に調整するという(笑)」

山寺さんのお声、屋外でもよく通って、とても聴きやすかったです。

 

ものまね番組で何度かMVPを取ったというお話の後、サッチモの「♪What a wonderful world」を。

夜空に響く、迫力ある低音ボイス。歌詞を表す仕草、豊かな表情。見事な口トランペット、からの一瞬で歌声に戻り、ラスト1フレーズのグッとくる溜め。丁寧に歌い上げておられて、とても素敵でした。

「色んなことあるけど、この地球は素晴らしい、という愛と平和の歌。これからも歌い続けていこうと思ってます。ものまねですけどね(笑)」山寺さんの曲への愛を感じました。「最近ものまねしてないから、緊張する(笑)」とも仰ってました^^

 

「これ、配信ないんだよね?」と佐藤さんに確認。

チーズや銭形警部などのキャラボイスを聞かせてくださいました。「アラジン」のジーニーをやっていたので、紅白やMステにも出演できました、というお話の後、アニメ版アラジンの「♪Friend like me」を。

キーボード、バイオリン、ギターの特別編成。手拍子隊として、アサノさんとモモさんもご登場。

 

山寺さんのFLM、目の前で聴けました。特別編成の伴奏は、どこかジャジーでクラシカルで、おしゃれな雰囲気。ノリノリの手拍子、全身を使っての歌唱、七色の歌声。かっこよくて、楽しかったです。

「♪ほーれ、かわいこちゃん」の部分で、私たちの席の方向に笑顔で指差ししてくださって。幸せでした^^

ラストの「♪Your best friend~」の声量の凄さ。音圧がダイレクトに伝わってきて、痺れました。

 

「まだ歌えるぞー!」「この歌、休むところなくて大変なんですよ」「口パクじゃなくて、生で歌ってたでしょ?」「吹替が1992年頃だったんで、30代で歌った歌を、今65歳で歌ってます」「先日65歳になって、介護保険証も届きました」「これをいつまでやれるかが、俺の勝負だから」

65歳でも変わらずかっこよく歌唱されていて、感動でした。呼吸の乱れもなく、すぐにトークできるのもすごいし、客席もすごく盛り上がって。同級生の皆さんに向けてのメッセージにも感じました。

 

「打ち合わせでは言ってなかったけど、1曲アカペラで歌おうかと。『マインクラフト』っていう映画、見た人いますか。見てない?ほら、えーと、ジャック・・?」

山寺さんと目が合った気がしたので、思わず私「ジャック・ブラック?」

山寺さん「そう、ジャック・ブラック。ありがとうございます、(この人)熊本から来てます」

山寺さんに答えを拾って貰えて、更には紹介もして貰えて、嬉し恥ずかしでしたw

(奥の席から)「ジャック・ブラックー!」

山寺さん「それ、もう聞いたから大丈夫(笑)」

同級生の方の声だったのかな?山寺さんと客席の、自由な感じのやり取り、楽しかったです。

 

映画「マインクラフト」で主人公のスティーブ(演:ジャック・ブラック/吹替:山寺さん)が歌った「溶岩チキンの歌」。

その場でアカペラで歌ってくださいました。

「♪ヨヨヨようがーん、チチチチキーン・・」

トークの山寺さんの声が、一瞬でスティーブの吹替ボイスに変わって。

膝を曲げて、うつむくような姿勢で歌っておられたと思います。

がなり声だけど張りがあってかっこよく、楽しくてパワフルな歌声。

目の前で生でフルで「溶岩チキンの歌」が聴けて嬉しかったです!

 

坂本さんは「初めて聴いた」と。会場にいたお子さんは「知ってる」と反応。
山寺さんが「良かったー。子供たちの間でバズって、ショート動画は1300万回再生です。『マイクラ山寺』で出てくるので、帰ったら見てください」と呼び掛けておられました。

 

(こちらの動画だと思います・現在1357万回再生)

世界中で大ヒット!映画『マインクラフト/ザ・ムービー』一度聴いたらヤミツキに!?「溶岩チキン」ソング♪本編シーン解禁