女川町100周年記念祭に山寺宏一さんのお名前が。

 

 

女川町

>【女川町町制施行100周年記念祭】
 最終出演アーティスト発表!

 

>ラインナップ 11月1日(日)

>みやぎびっきの会(さとう宗幸、山寺宏一、高橋佳生、庄子眞理子、翼tasku)

 

 

サイトには女川町長のコメントも掲載されていました。

 

>女川に「潮の唄」という曲があります。大震災で犠牲となられた故佐藤充さんが生前に作った曲(佐藤充さんは震災以前の次世代リーダーの一人で、秋の収穫祭や町内諸行事でお馴染みの「サンマdeサンバ」も佐藤さんが作られました)で、この曲には女川の人々の日常が描かれ、サビの歌詞では、

”女川に生まれ 女川に育ち これからも俺たちはここで生きていく”

と、女川の地に生きる私たちの想いが唄われています。大震災から一年後の本町の追悼式典では、参列いただいたびっきの会の皆さんに、追悼の歌としてこの曲を歌っていただきました。

そして今回、100周年記念のフェスの締めくくりとして”この曲を会場の皆さんとともに一緒に歌えたらいいな”と考え、出演を打診したところ、ご快諾いただきました。フィナーレにご登場いただき、復興支援ソングの「虹を架けよう」と「潮の唄」をご披露いただきます。ご出演いただけましたことに感謝申し上げます!

フェスの最後、会場みんなの歌声で締めくくりたいと思います。サビの部分だけでも大丈夫です!来場される皆さん、ぜひよろしくお願いいたします! 

女川町長 須田善明

 

 

タイムテーブルはまだ発表されていないようですが、フェスの最後に「虹を架けよう」と「潮の唄」を歌われるようです。

 

 

町長のコメントにありました、2012年の追悼式典のメモ

>あの日からちょうど一年。仙台空港で開かれた復興支援行事に参加し、「びっきの会」と「OH!バンデス」メンバーで「虹を架けよう」を歌う。午後、女川に移動し「一周忌追悼式」に参列。女川の方々には馴染み深い「潮の唄」を歌わせて頂いた。つづく

>「潮の唄」は中国人研修生20人を救い、自らは津波の犠牲となった女川の水産会社専務佐藤充さんが、ふるさとへの想いを込めて作詞作曲した曲だ。犠牲となられた多くの方々、そして被災され歯を食いしばって一年間頑張って来た方々の事を思い、自分自身を見つめ直す日となった。

 

 

式典の様子、ニコニコ動画で、まだ見ることができました。

 

宮城県・女川町 「東日本大震災一周忌追悼式」 生中継

 

 

 

「潮の唄」「虹を架けよう」はCD「トリプルレインボウ」にも収録されています。

 

iTune 潮の唄

 

 

女川で暮らす方の想いがこめられた「潮の唄」。

びっきの会の皆さんによるすばらしい歌唱で、心に残るフィナーレになるのでは、と思います。