キィィィ~ン
キィィィ~ン・・・キィィィ~ン・・・キィィィ~ン・・・
クルッ!ドスンッ!
クルッ!ドスンッ!クルッ!ドスンッ!
テケテケ・・・テケテケ・・・テケテケ・・・
ZZZ・・・ZZZ・・・ZZZ・・・
犬屋王々堂のブログの主、めりちゃんの正体について
問い合わせがございましたので、さらっと?紹介致します。
めんどくさい方、興味の無い方は素通りされることをおすすめします。
読み終わって「しょーもなっ」となる恐れがとてもありますので、
くれぐれもお気をつけ下さい。
第1章 - 恐怖!!暗闇大王ブラッキー
何十億年も昔、
青く広大な宇宙には沢山の星々が輝いていた。
しかし突如あらわれたブラックホールにより、そのほとんどが暗い闇に覆われはじめた。
それは、「暗闇大王ブラッキー」率いる
凶悪な宇宙うさぎ「ブラック・バニー団」の『マックロー計画』によるものだった。
太陽はわずかに残った宇宙形成物質「ブルー526」を使い、
未来を託して「地球」という名の青い星をつくった。
そして、希望の星「地球」を守るため
自らの形成物質「オレンジ33」を使い、
「月」という名の星もつくり
優しく勇敢な宇宙うさぎ「イエロー・バニー団」を月に住まわせ、
彼らに警備を任せたのである。
第2章 - scars left by war
やがて地球では何万種もの生命が育ち、
ブラック・バニー団による『マックロー計画』の標的となった。
いよいよブラック・バニー団の攻撃が始まり、
イエロー・バニー団は、それに応戦した。
戦闘は数億年続いたが、
圧倒的な数の前には、なすすべも無く、
地球を守るのが精一杯で、
月には無残な傷跡が残された。。。
お月さまを見上げると、
もちつきをする、うさぎの姿が見えるが
実は、ブラック・バニー団のマークで
魔剣を振りかざす、黒いうさぎの姿なのだ。
しかし、多くの戦力を失ったのは
ブラック・バニー団も同じであった・・・
彼らは月に住み、傷を癒し、兵力を増強しつつ、
『第2次マックロー計画』の標的、
地球を監視していた。
第3章 - 出会い
ある日の地球・・・
夜明けのピンクの流れ星には、だれも気付いていないようです。
犬屋王々堂の庭先にある犬小屋の中では
「おひょい」がねむっていました。
元警察犬で何度も表彰されている名犬。
朝、おひょいが目を覚ますと、
おなかをまくらにしてねむる、ピンクの生き物に気付きました。
起こさないように、そっと口にくわえて、主人のところに連れて行きました。
犬のような・・・うさぎのような・・・ひつじのような・・・???
あみだくじにより、ひつじの女の子ということで落ち着き、
「めりちゃん」と名付けられ、犬屋王々堂の人々や、
おひょいをはじめとする愉快で優しい仲間に見守られ
すくすくと育ったのでした。。。
第4章 - fulfill a mission
そんなある夜、
めりちゃんは恐い夢をみて思い出しました・・・なぜ地球にやってきたのかを。
それは、地球の危機、宇宙の危機を救う、仲間を集めるためだと。
しかし、めりちゃんが、のほほ~んと過ごしているうちに
ブラック・バニー団の『第2次マックロー計画』は
すでに、地球を少しずつ蝕んでいました。
宇宙と地球にふたたび迫り来る、暗闇大王ブラッキーの魔の手・・・
めりちゃんは犬屋王々堂の莫大な資産とコネクションを使い、
数々の会社をつくり、国内外の最高機密機関などにも潜り込み
面接、オーディション、スカウトにより、沢山の仲間を集めました・・・
最終決戦の時は近いっ・・・
がんばれめりちゃんっ!!
負けるなめりちゃんっ!!
地球まっくろ化まで、あと・・・わずか・・・。
最終章 - 最強のお姫様
惑星型宇宙空母“PINKY MOON”を操り、
宇宙最強ながら戦いを嫌うため、愛の戦士とよばれる
宇宙うさぎ「ピンキー・バニー団」のお姫様「メリッサ・パラノッサ」
両親の「かわいい子には旅をさせろ」的、感覚で
地球へやって来たお姫様
地球名「めりちゃん」 2003年7月生まれ
自分がとてつもなく強いことに、まだ気付かない6才。
今のところの必殺技は・・・「誰にでもタメぐち」
きっと、暗闇大王ブラッキーも、ブラック・バニー団も
めりちゃんの度胸のよさと、タメぐちに呆れて
『マックロー計画』なんか、どうでもよくなって
宇宙のどこかで、のほほ~んと暮らすのでしょう。。。
おしまい!