こんばんは、ぼん吉です
☆ 3兄弟と旦那とぼん吉の5人家族 ☆
前回の話はコチラです
コロナで入院していた旦那、退院してから9日後の話。
119に電話して救急車をお願いしたら
救急車1台
消防車2台
赤いランプをチカチカさせて到着した。
うおおお……近所がすごいことになってるわ。
救急隊員さんが2人降りてこられて、意識朦朧な旦那に名前を聞いたり話しかけてる。
この時も旦那は仰向けで倒れたまま。
旦那を救急車の中に移動させてもらい、私も中のシートに座らせてもらい、少し時間が経つと旦那の意識もはっきりしてきて、隊員さんの問いかけにもしっかり答えてだしてきた。
痛いところはあるかと聞かれた旦那は腰が痛いと言っていた。
倒れた時に打ったんやろな。
救急車の中に入って10分くらい、白血病のことや通院していることなどの話のやり取りをしていた。
…そしてこの辺りからある疑惑が浮かんできた。
隊員さんが他の隊員さんと話してる時に旦那に聞いてみた。
「 なぁ、今日ご飯食べた? 」
私は朝から夜8時頃まで仕事やった。
子供らは朝昼は自分たちで何とかして貰ってるけど、夜ご飯は作ってある。
もちろん旦那も食べれるように大量に作ってる。
「 いや、食べてない…食欲なくて…」 消え入りそうな声
でたよ!
やりよった!
食欲ないってよ!
なぁ!いつも言うてるやん!
食欲なくても食べへんかったら体力も付かんやんて
1日何も食べんと散歩とか行ったん!?
そりゃ立ちくらみもするわ
「 すみません、主人今日朝から何も食べてないそうです。立ちくらみもすると思います。本当にすみません。」
8月はコロナ感染の7波がきて、コロナ感染者が爆増してたのに、
1日何も食べんと立ちくらみ起こして、救急車を呼んでしまった。本当に申し訳ないです。
謝り倒しました。
そして、しでかした旦那に怒りをおさえた冷静な声で説教くらわした。
旦那もこのまま家で休めば大丈夫です、とは言うものの立ち上がることがでけへん。
1度座ってみようと隊員さんに支えられ座ろうとしたけどやっぱり無理やった。
隊員さんは座ることがでけへんのは気になる。
ここは1度病院へ行って検査するのがいいよ。
と言ってくれた。
受け入れ先の病院を探していただいてる間に、1度家に入り、子供たちに事情を話し、保険証やら今飲んでる薬やらを用意して救急車に戻った。
この時には消防車2台はいなくなっていた。
そして受け入れ先の病院は車で20分くらいの比較的近いところに決まりました。
救急車の中の旦那
写真を撮る許可はいただきました。
続きます
( ˙꒳˙ )ぼん吉

