つむぎ学 行動分析鑑定士の梅澤真紀子です。

 

 

・親とたびたび衝突する。

・生まれ育った家なのに、疎外感を感じる。

・自分だけこの家の子どもではないような気がしていた。

 

 

そんなあなたに、生き方のヒントになるかもしれません。

 

 

 

近所の田んぼに水が入りました。この季節の田んぼが一番好き。

夜はカエルの大合唱で眠ります。

 

わたしは小さい頃なんとなく自分だけがこの家の子どもではないんじゃないか?と、思っていた時期があります

(3姉妹の長女でした)。

実際、祖母に詰め寄ったこともありました。

いっそのこと、そうだと言ってくれという思いで。

 

あ、別に自分だけが可愛がられなかったとか、特別なことがあった訳ではありません。

厳しすぎる父でしたが、3姉妹ともに均等に厳しく育てられましたし、

大人になった今では良くしてもらっています。

 

ただ説明のつかない、漠然とした思いでした。

 

 

今は息子と一緒に、実家から数分のところに住んでいますが、

やっぱり実家に行く日が続いたり、

父と頻繁に会いすぎて距離が縮まり過ぎると、

なぜか衝突します。

 

 

この理由が分からず、ずっと寂しさを感じてきました。

実の親である父と、私はどうして仲良くできないんだろう、と。

 

 

 

最近の自粛生活の中でも、運動不足解消を兼ねて実家の畑に行くのですが、

それが続くと、やっぱりぶつかります。お互い気分が悪い 笑

 

でも今は落ち込みすぎることなく、

「あぁ、ちょっと距離が縮まり過ぎていたな」と俯瞰しています。

 

仕方ない、と割り切り距離を置く。

それができるようになって、かなり楽になりました。

 

いくら親子でも、ずっと一緒にいられる人、

居すぎるとギクシャクして傷つけ合ってしまう人がいるんです。

 

 

それは、つむぎ学 行動分析鑑定の縮図に、はっきりと記されています。

初めて自分の縮図を見たときに、

長年のナゾが解けてスーッと楽になったのを覚えています。

 

 

わたしの縮図・つむぎ図です。

 

 

それは生まれた家系の中でも変わり者で、浮いた存在であること。

一家のはみ出し者としての生きる人。

 

 

ゆえに

家系の思い込みを変える。

カルマを解消する。

という役目をします。

 

 

 

このタイプの人の生き方のポイントは、

 

・家系の中心に入らない

・家族と適度な距離をもつ

・家系の揉め事をどうにかしようとしない

  (はみ出し者が割って入るからなおさら揉める  笑)

・家系の外で、家系の常識とは違った生き方で幸せになり、外から常識を変える。

 

 

 

そう考えると楽になりませんか?

一般的な仲良し親子をする必要もなく、

 

自分の価値観で、

はみ出す力を利用して、

もっともっと自由に生きていい。

 

たぶんあなたはそんな人です。

 

 

 

生年月日で自分を知り、他者を知りたい方

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