私の中の答えです。





離婚してもうすぐ3年たちますが、最近、半年ぶりくらいに元夫と業務的な連絡(笑)をする機会がありました。
(半年前は大喧嘩して、それっきり)


で、最近の息子の様子とかを報告する流れになり...

話してるうちに、意味もわからない、とてつもない感謝がわいてきまして。

それを伝えなくちゃ!と。


でも、それを伝えるのは、いまさら恥ずかしいしなー、私のプライドもあるしさー、とか...ひねくれた私の声が聞こえてきます。


でもどうしてもお腹の中の声が、
今、伝えなくちゃだめなんだー!と言っている、と感じました。


ドキドキしながら言いました。

「◯◯(息子)を育てさせてくれてありがとう。おかげで、わたしは今すごく幸せだよ。」

.......

そしたら元夫、
「いい子に育ってる。真紀子のおかげだよ」


相手の気持ちが本当にこもっている言葉は、しっかり私のハートに伝わりました。


もうそれ聞いた瞬間、うれしくて、ワケわからないくらい涙が止まりませんでした。


今までは「元夫を許した、感謝してる」とか言いながら、わたしはずっと許す振りをしてたんだなーっと、気づいた瞬間でした。

改めてこうやって心底、彼を許して、受け入れることができたのは、なぜか。


それは私が今、幸せだからです。
それしかない。

なんで幸せか?と考えると、

自分を受け入れたから。なのかなと思いました。



もう誰のせいにもしないで、
自分の人生に責任持って、
自分を最高に幸せにしよう、って決めたから。

で、その通りに行動し始めたからです。


結果、思い描いていた未来の自分の背中が、少しだけ見えてきました。


だからもう、誰かのせいにして幸せにならない言い訳をする必要がなくなった。



はじまりは今年の5月に出会った個性心理學。

それから少しずつ少しずつ、私のぜーんぶを受け入れ続けた半年間でした。


過去の失敗も、
ダメ出しされ続けてきた個性も、
自分で見て見ぬ振りして無かったことにしてきた、本当は大切な個性も。

どれひとつ欠けても私じゃなかった。

わたしがお母さんのお腹に宿る瞬間、自分でぜーんぶ選んできた個性。

その個性を存分に生かして生き抜こう、と決めました。

だから、もう誰かにまかせて、ラクして幸せにしてもらおうなんて思わない。

許せなかった過去のあの人や、過去の出来事(ほんとは誰のせいでもなくて自分なんだけど)を心の底から許すには、今の自分を、今度は自力で幸せにすること。

それだけ。


じゃないと、「人のせい」や「悲劇のヒロイン」からは抜けられない気がする。
(そういう時期があったからこその「今」だから、私はそういう感情に浸る時期については肯定派です♪私はめちゃくちゃ長かった...(笑))。

それに、そんな感情も、まだまだ完全には捨てきれていませんし。


でも「ぜんぶ自分の中の問題」ってのが、やっとこすっとこ府に落ちた今。

いや、ドン底状態のときは、「そんなきれいごと、嘘でしょ?」と到底受け入れられませんでした。
でも、それさえもOK。

望む環境を選び、そこに自分の身を置いてあげる。

欲しいものを遠慮しないで、つかみに行く。

自分の人生を人任せにしない。

シンプルにそれだけなんだな~。

だから、私は日々、個性心理學を伝える場をあたえてもらうことで、自分自身も、もっともっと自分に還っていっている気がします。