元旦那さんと息子の面会日が近づいています。今回は半年以上ぶりかなー。

たしかその時は、息子がお泊まりするという約束をドタキャンされて、大喧嘩。
というか、わたしが鬼みたいに怒った(笑)


なので今回も、
わたしは勝手に
「また面会の約束やぶられたら、どーしよー。息子にガッカリさせたくないなー」
と気持ちが晴れないこの頃でした。

心配がよくないことは、頭ではわかってる。

でも、どうしても心配で、
怒りなんだか、不安なんだか、恐れなんだか、よくわからないグワングワンした感情に飲み込まれそうでした。

今日は朝がた、夢をみながら涙を流して起きました(^^;

で、そうとう考えすぎてたな、と自覚(^^;


今日ある方とお話していていて、
「過去の経験と同じような状況に、体が反応してるんだよ」と言ってもらえて、
「あー、わたしそんな状態だった!」と気づけて、とたんに肩の力が抜けました。


ウチに帰って来て、ゆっくり冬至の柚子風呂に浸かったら、さらに体の力が抜けました。


そしたら、
たとえ約束を破られたとしても、そのときはそのときだ、
そんなことで、わたしと息子の「今ある幸せ」は揺るがない、そう思えました。


それに、たとえ今回また同じようなことがあったとしても、それに振り回されて感情的になった過去の私と、今のわたしは違う。

という結論に至りました。


そしたら不思議。

息子を見てても、
彼自身はそこまで重く考えてはいないんじゃないか?という気持ちになりました。

そして息子が受け止める力を、私が信頼できたような気がします。


わたしは、「可哀想メガネ」を装着して、息子を見ていたのかな。


よく、母が変わると子も変わる、とか言いますが...

もう息子は私よりも先に進んでいて、今回わたしがやっと追い付いたのかもしれません。

まぁ、どっちが先なのかは分からないけど...

結局どっちが先でもいいんだなーと思いました(^^)

そうやって、家族は繋がりあって、一緒に成長していくんですね。