前回の記事のつづき、完結編です。
お仕事を紹介してもらった日の前日、
個性心理學認定講師たちからも相談役と頼られている
同じ新潟県内の先輩講師
渡邊真紀さんに電話でご相談していました。
能力診断グラフを見て、
渡邊さんに言われたのは、
私が持っている
「表現力」「創造力」「企画力」を生かすこと。
自分で全部やろうとしないで、企画して、
イベントを引っ張ってきて立ち上げたりするのが向いている。
コンセプト掲げて、発信すると協力者が集まる。
持ってる数値の少ない「学習力」は置いておいて、
数値の高い「表現力」、「企画力」、「創造力」を活用するといい。
アイデアだけ自分で出して、
知識がある方を呼ぶといい。
(わたしはこれ全部、ひとりでやらなくちゃと思ってたから、目から鱗でした)
渡邊さんとお話して、
それが、自分の有るものを生かし、
個性をアキラメルってことなのかなと感じました。
そういえば、
小学校のころは、集会係になって、
放課後は時間を忘れて夢中になって、
行事の準備したっけ。
そうだった。
わたしは表現力を使った仕事を探そう
と決心しました。
とりあえずは、
仕事とは関係なしに、意識して、
話したり、書いたりして、
自分の気持ちを表現することから。
その日の午後、
さっそく「伝える」にスイッチを入れて、会った方に個性心理學についてなんとなくお話しました。
そしたら、めちゃくちゃリアクションがいい。
「なに、それ!教えて」
「きっと、わたしの知り合いでそれ知りたい人、いっぱいいるから」
と。
びっくりです。
押し付けみたいになって、
迷惑がられたらどうしよう、
と怖くて(実際、拒否されたこともあったから)、なおさら
今まで自分から積極的に言ったりしてきませんでした。
でも、こんなに必要として、喜んでくれる人がいる。
やっぱり発信していこう、と確信しました。
そして、
前回の記事、
お仕事を紹介していただいた話につながります。
渡邊さんとお話した翌日に偶然、
紹介していたただいた、
そのお仕事の内容は、
なんと...
「企画」でした。
「自分でアイデア出して、企画立ち上げて、あとは出来る先生を集めてほしい」
って。
それ...
昨日渡邊さんに言われたこと
そのまんまですよね!?
鳥肌です。
わたし、
企画なんてお仕事、したことないです。
未経験なわたしにお声掛けいただけるなんて。
「企画」は未経験だけど、
その内容自体は、今の仕事に関係するものでした。
本当に有り難すぎます。
個性を生かそう、と決めてスイッチを入れた途端、
見えない力に後押しされたような気がします。
まるで、「こっちの道でいいんだよー」と言われてるよう。
私たちは、やっぱり生まれるときにある程度、
課題とか役割を決めてきて、それがデータではっきり分かるのが個性心理學なんだと思います。
その個性を無視したり、違う方向に向かっているときって、やっぱりうまくいかなかったりして。
アキラメて、受け入れると、
驚くくらいスムーズに、大きな流れに後押しされる。
今回、それを教えてもらった気がします。
今回お仕事を紹介してくださったのは、
しばらく会っていなかった、
わたしが離婚する前に、
家族でお付き合いのあった方でした。
離婚して元旦那さんと別々に住むようになってすぐに、
役員当番がちょうどウチに回ってきました。
息子もまだ小さくて、
精神的にもツラい時期だったけど、
本当にいろんな方に助けていただいたおかげで、なんとか務めることができました。
それを、今回、
「あのとき、役員も一生懸命やってるの見てたから」って。
そんな風に思っていてくださったなんて。
あのとき見ていてくださったなんて。
泣きそうでした。
そして、そこから引っ越して3年も経つ、全然会っていない私を思い出して、お仕事をくださった。
これから、そのお仕事のなかで
わたしが出来ることを
精一杯生かして、楽しんで、
恩返しすることしか考えていません。
個性心理學で
リズム「大樹」のわたし。
有言実行、責任持ってやり抜くことが
成功のポイント。
そしてゆっくりゆっくり成長するので、
結果までに時間がかかる個性です。
昔の私の「大樹」の行動を見て、
その方は
信じてくださった。
そして、こんなご縁をくださいました。
反対に、「大樹」のリズムを無視して、
中途半端なことやって、投げ出した時期もありました。
そんなときは、やっぱり何もかもうまくいきませんでした。
やっぱり個性心理學には生き方、
すべてが詰まってる。
自分にも、人にも、
正直に生きよう!
今回、背中を押してくださった
渡邊真紀さん
本当にありがとうございました‼
お仕事を紹介してもらった日の前日、
個性心理學認定講師たちからも相談役と頼られている
同じ新潟県内の先輩講師
渡邊真紀さんに電話でご相談していました。
能力診断グラフを見て、
渡邊さんに言われたのは、
私が持っている
「表現力」「創造力」「企画力」を生かすこと。
自分で全部やろうとしないで、企画して、
イベントを引っ張ってきて立ち上げたりするのが向いている。
コンセプト掲げて、発信すると協力者が集まる。
持ってる数値の少ない「学習力」は置いておいて、
数値の高い「表現力」、「企画力」、「創造力」を活用するといい。
アイデアだけ自分で出して、
知識がある方を呼ぶといい。
(わたしはこれ全部、ひとりでやらなくちゃと思ってたから、目から鱗でした)
渡邊さんとお話して、
それが、自分の有るものを生かし、
個性をアキラメルってことなのかなと感じました。
そういえば、
小学校のころは、集会係になって、
放課後は時間を忘れて夢中になって、
行事の準備したっけ。
そうだった。
わたしは表現力を使った仕事を探そう
と決心しました。
とりあえずは、
仕事とは関係なしに、意識して、
話したり、書いたりして、
自分の気持ちを表現することから。
その日の午後、
さっそく「伝える」にスイッチを入れて、会った方に個性心理學についてなんとなくお話しました。
そしたら、めちゃくちゃリアクションがいい。
「なに、それ!教えて」
「きっと、わたしの知り合いでそれ知りたい人、いっぱいいるから」
と。
びっくりです。
押し付けみたいになって、
迷惑がられたらどうしよう、
と怖くて(実際、拒否されたこともあったから)、なおさら
今まで自分から積極的に言ったりしてきませんでした。
でも、こんなに必要として、喜んでくれる人がいる。
やっぱり発信していこう、と確信しました。
そして、
前回の記事、
お仕事を紹介していただいた話につながります。
渡邊さんとお話した翌日に偶然、
紹介していたただいた、
そのお仕事の内容は、
なんと...
「企画」でした。
「自分でアイデア出して、企画立ち上げて、あとは出来る先生を集めてほしい」
って。
それ...
昨日渡邊さんに言われたこと
そのまんまですよね!?
鳥肌です。
わたし、
企画なんてお仕事、したことないです。
未経験なわたしにお声掛けいただけるなんて。
「企画」は未経験だけど、
その内容自体は、今の仕事に関係するものでした。
本当に有り難すぎます。
個性を生かそう、と決めてスイッチを入れた途端、
見えない力に後押しされたような気がします。
まるで、「こっちの道でいいんだよー」と言われてるよう。
私たちは、やっぱり生まれるときにある程度、
課題とか役割を決めてきて、それがデータではっきり分かるのが個性心理學なんだと思います。
その個性を無視したり、違う方向に向かっているときって、やっぱりうまくいかなかったりして。
アキラメて、受け入れると、
驚くくらいスムーズに、大きな流れに後押しされる。
今回、それを教えてもらった気がします。
今回お仕事を紹介してくださったのは、
しばらく会っていなかった、
わたしが離婚する前に、
家族でお付き合いのあった方でした。
離婚して元旦那さんと別々に住むようになってすぐに、
役員当番がちょうどウチに回ってきました。
息子もまだ小さくて、
精神的にもツラい時期だったけど、
本当にいろんな方に助けていただいたおかげで、なんとか務めることができました。
それを、今回、
「あのとき、役員も一生懸命やってるの見てたから」って。
そんな風に思っていてくださったなんて。
あのとき見ていてくださったなんて。
泣きそうでした。
そして、そこから引っ越して3年も経つ、全然会っていない私を思い出して、お仕事をくださった。
これから、そのお仕事のなかで
わたしが出来ることを
精一杯生かして、楽しんで、
恩返しすることしか考えていません。
個性心理學で
リズム「大樹」のわたし。
有言実行、責任持ってやり抜くことが
成功のポイント。
そしてゆっくりゆっくり成長するので、
結果までに時間がかかる個性です。
昔の私の「大樹」の行動を見て、
その方は
信じてくださった。
そして、こんなご縁をくださいました。
反対に、「大樹」のリズムを無視して、
中途半端なことやって、投げ出した時期もありました。
そんなときは、やっぱり何もかもうまくいきませんでした。
やっぱり個性心理學には生き方、
すべてが詰まってる。
自分にも、人にも、
正直に生きよう!
今回、背中を押してくださった
渡邊真紀さん
本当にありがとうございました‼