新潟県 上越市で
いむらきよし流 個性心理學認定講師
認定カウンセラーをしています

ウメザワ真紀子です。



息子は小さい頃、
人見知りがすごくて、


よく遊びに行っていた子育て広場では、
3年通っても私の側から片時も離れない。


保育園に入ってからも、
半年間も朝の玄関で泣き続け、


他の友だちと仲良く遊ぶ様子も見られず、


親子遠足では友だちの和に入らず、
ずっとわたしと遊びたがる


そんな息子に


もっと友だちと遊べばいいのに、
ほかの子みたいに元気にお話すればいいのに、

と思っていました。


同時に、
保育園の先生からは
「一人っ子だからね。
お母さんもう一人産まないと」と
毎朝のように言われつづけ、


ある人からは、
「あなたがそういう風に
育てちゃったんだから」

と言われたり。



初めての育児だったから、
そんな周りの言葉をぜんぶ、
素直に受け取っては、
自分の育児にダメだしして自信を失っていきました。


そして
その矛先は、息子へ。

「もっとお友だちと遊んだほうが楽しいよ!」

「今日は誰と遊んだの?」

「ちゃんと大きな声で挨拶できないとダメ!」


そして
保育園年長~小学1年にかけて、
息子は、
見るのもツラいような異常に暗い絵を描くようになっていきました。

さらに、問題行動を起こすようになりました。


わたしの育て方が悪かったんだ、
シングルマザーだからって言われないように、ちゃんと育てなくちゃ、

と知らぬうちに、
わたしは息子を追い詰めていました。


今思い返しても、
本当にごめんね、と反省します。



子どもは本質そのもの。

だから個性によっては、
人見知りしがちな子もいます。

なかなか場所に馴染めない子もいるんです。

育て方の影響だけが、すべてじゃないし、

一人っ子だから、
反対に兄弟が多いから、って
これが出来ないってわけじゃない。

プレッシャーに弱く、
追い詰めたらとくにダメな個性もあるし、

こういう個性のわたしが
普通にやりがちな方法が、
こんな個性の子どもには伝わらないってこともあります。


そんなことが分かってきて、
わたしはとっても楽になりました。


ダメな個性なんてないし、
だからこそ出来ることもある。


お母さんは、
すべてを自分の育て方のせいにする必要はない、と過去のわたしに言いたい 笑


自分と子どもの個性がわかると、
もっともっと楽になります。


子どもの良いところに注目できると
不要なダメだしが減ります。


我が家もまだ実践中ですが、

いま息子は
毎週末、友だちを誘ってきては、
お菓子食べてゲームすることしか頭にない小学3年男子です 笑



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