新潟県上越市で
個性心理學をお伝えしています。
梅澤 真紀子です。


今年は柿が大豊作らしく、そこらじゅうから、たくさんいただいたので、週末は干し柿作りでした(^^)


この間、息子の水泳教室で突然
声を掛けられました。

「あの...もし違っていたらすみません。
心理学とかのブログを書いている方ですよね?」と。


あわわ...( ; ゜Д゜)
たぶん、咄嗟にこんな顔してました、わたし。


そんな風に声を掛けていただくのは初めてで、
「あ...はい」
と答えながら、

嬉しい!
と思えた自分にびっくり。


わたし、ずっとバレたくなかったんです(笑)


今まで個性心理學を伝える上で必要な自己開示をしようと思って、
ブログで自分の気持ちを書いてきました。

それは、個性心理學を知りたいって言って
来てくださる方に、安心して来ていただくため。

私がどんな考えを持っている人間か、
どんな経験をしてきた人間かがわからないと、

この人から聞きたいって思えないし、
不安ですよね。

だから私の内面についてもちょこちょこ書いてきました。

でも同時に
「ブログで奥底の気持ちを暴露して、
変なヤツだと思われたくない」

「なんか始めたみたいだわ~って、
昔からの地元の友だちに変な目で見られるのが恐い」

「息子のママ友に、引かれたくない」

「みんなが離れていったらどうしよう」

「身の回りのことを書くと、身内に迷惑かかるんじゃないか」

「あの人そんなこと思ってたのね、って思われたら恥ずかしい」

と思うと、
本当めちゃくちゃ怖かった‼

そんな思いをずーっと
引きずってきました。

だからブログのことも地元では
内緒にしてきたんです。



「周りの人に個性心理學を伝えたい」

とは反対の

「誰にも知られたくない」
という気持ち。

わたし、すごくビビりだし、
傷つきやすいし、
気にしぃなヤツです。

だからブレーキかかりまくりですよね。


でも、内緒にしてる限りは、
わたしは個性心理學は伝えていくことは出来ない。

人の目を気にしてる限りは自由に生きれないんですよね。


個性心理學で、わたしは
自由を求めるチャレンジャーのユニークですから。

チャレンジできない人生なんて、
つまらなすぎる。


でも今回、
声を掛けてくださったお名前も知らない方に、
声を掛けていただいてから、ちょっとずつ吹っ切れてきました。


そういえば、ちょっと前には地元の別の友だちからも
「まきちゃんのブログ見つけたよ」
と言われ、
血の気が引いたことがありました。

そのときは固まってしまい、何にも返せなかった^^;

でも、名前も出して、
顔写真も出して、ブログ書いてるくせに
「バレたくない‼」なんて
よく考えたら変な話です。

それに、
もしかしたらバレてないと思ってるのは、
私だけかもしれないですね(笑)


それに今まで、
ブログで内面をさらけ出して書いたときには、
個性心理學のお申し込みをいただいていました。


ってことは、わたしにとって
ブログで自己開示するのは
必要不可欠なわけです。


目一杯、恐がり尽くしたので、もう抜け出せそうです。

じゃないと、私のやりたいことがいつまで経っても出来ないから。


誰かに何かを言われるのが恐いがために、
本当にやりたいことの出来ない人生なんて、
つまらないし、もったいない。


また怖くて引き返しそうになったときに
読み返せるように、
今回は自分のために書きました。


個性心理學の
お問い合わせは

makko5353@gmail.com
までどうぞ(^^)