貴女を照らすものに

僕は なりたい

いつだったか 貴女は言ったね

私は月なの

太陽の輝きを受けて

私は金色の月になれる




明かりを点すように


ありったけの愛で

貴女を照らすことが

出来るように

雨の日も

曇り空の時も

いつでも貴女の心

晴れるように



寒くないように

陽射しで

暖まってもらえるように



寂しくないように



僕は 貴女を照らす

太陽になりたい