ふと、思うことが
あります。
もし 息子のことを
お知らせして
そのままブログも閉じ
携帯電話は止めて
しまっていたら
どうなっていたのだろうと。
皆様との縁も
それまでとなって
今も届く息子宛ての
メールも………
個展を開くなんて
考えもしなかったと
思います。
部屋で寂しがるだけの
日々だったと思います。
下書き保存してあった
太陽の日記を何度か
読んでみました。
私が子供にして
あげられるのは何か
考える日々でした。
時々、太陽に似ている
と嬉しいことを言って
いただきます。
本当に嬉しいです。
側に息子がいるようで。
親子だもの、
似て当たり前
なんてお返事をさせて
いただいたことも
あります。
でも たぶん
違うんでしょうね。
あの子だったら
どうするだろう。
どうやったら
喜ぶだろう。
あの子だったら
なんて言うだろう。
ここは息子のブログです。
母は留守番のような
ものです。
預かっている者として
太陽が大切に思っている
お友達や仲間の皆様と
縁が切れないように
守っていくことだと
思っています。
私は今、皆様のお陰で
寂しさも薄れ、
やることの多さに
喜んでいます。
ブログがなかったら
こうして皆様との
交流もなく、何もする
ことがないまま
退屈な日々を過ごして
いたことだと思います。
太陽だったら
どうしただろう
太陽だったら
なんて言っただろう
私は代わりに太陽の
気持ちや言葉を
伝えたいと思っています。
あの子とともに
歩んでいきたいと
思っています。
無性に 貴女に
逢いたい時がある
今すぐ 走っていって
貴女を抱き締めたい
一度すがりついたら
音をたてて崩れ落ちて
しまいそうだから
強がりを言わせてよ
誰よりも
素顔の僕を見ているのは
ただひとり
他の誰も見ていない僕を
見て受け止めてくれる
貴女だから
貴女が居てくれるから
頭(こうべ)を
垂れることなく
歩いていけれるんだ
ただ 貴女が
居てくれるだけで
ただ 居てくれる
それだけで
こんなにも
僕は強くなれる
それでも
どうしようもなくなったら
貴女を抱き締めに行くよ
貴女に甘えに行くよ
ただ 愛しい貴女が
居てくれるだけで
明日に歩いていける
2011.1.3 朝に。
逢いたい。貴女に。
逢いたい時がある
今すぐ 走っていって
貴女を抱き締めたい
一度すがりついたら
音をたてて崩れ落ちて
しまいそうだから
強がりを言わせてよ
誰よりも
素顔の僕を見ているのは
ただひとり
他の誰も見ていない僕を
見て受け止めてくれる
貴女だから
貴女が居てくれるから
頭(こうべ)を
垂れることなく
歩いていけれるんだ
ただ 貴女が
居てくれるだけで
ただ 居てくれる
それだけで
こんなにも
僕は強くなれる
それでも
どうしようもなくなったら
貴女を抱き締めに行くよ
貴女に甘えに行くよ
ただ 愛しい貴女が
居てくれるだけで
明日に歩いていける
2011.1.3 朝に。
逢いたい。貴女に。
