水の中の小さな太陽 -16ページ目
ぽょんちゃんが
遊びに来てくれました。
2人でプレゼント交換

中は何かしら?
プレゼントって
贈るのも戴くのも
ワクワクするから
大好きです。
お誕生日
新年のお祝い
バレンタインデー
雛祭り
ホワイトデー
こどもの日
ハロウィン
クリスマス
他にも、作品が完成した日
庭のお花が綺麗に咲いた日
ライブのお祝い
まぁ~…ようするに
嬉しいこと、
おめでたいこと
ならお祝いしたい
ですものね。
太陽にプレゼントを
渡す時に
ただの一度も手渡しで
はい!とあげたことは
ありません。
手紙を書いて
テーブルに置いて
おきました。
「プレゼントを
用意してあります。
隠してあるから
見つけてね

」
米びつの中だったり
下駄箱、
押し入れの衣装ケース
冷蔵庫の中
そういえば
庭の木にひっかけた時は
高すぎて取れないと
ブーイングでした。
脚立があるでしょ!
ねー


テレビを見ていたら
子供への虐待について
やっていました。
親が自分の子供に対して
虐待をして、死亡させる
ことも珍しくない……
最近は、施設に入る
子供が増えているとか。
自分が親だから
思うことであり、
虐待を受けた子供の
精神的な負担を
知っているので
記事に書かせて
いただきたいと思います。
あの子が生まれる前から
家族ぐるみの付き合いを
していました。
あの子が施設に入る
話を聞いた時に
ただ夢中で走って行って
ガリガリに痩せた
あの子を抱き締めて
いました。
こうなる前に
何か出来なかったのかと
後悔しました。
自分の子供たちには
あなた達の弟よ、と
事後報告になりました。
どもりがひどく、
人の目を見ることが
出来ない子供でした。
お腹の中に何ヵ月もいて
お産の痛みを喜びに変えて
この世に生まれてきて
くれた愛しい我が子に
何故そんな風に出来るのか
彼のお姉さんは
産まれてまもなく
親戚に引き取られたから
虐待にあわずにすみました。
もちろん、寂しい思いは
したと思います。
虐待にあっていた子供が
どんなに身体にも、
それ以上に心に
傷を背負ってしまうのか
わかっていたら
虐待なんて出来るはずが
ありません。
子供は親のものでもなく
所有物では決して
ないのです。
数え切れないほどのアザと
腕や手のひらに
押し付けられた煙草の痕。
痛かったのでしょうね。
最初の頃は
お風呂に入るのを
とても嫌がりました。
心を開いて
くれるようになるまでは
時間が必要でした。
初めて笑顔を見せて
くれた日のことは
忘れられません。
今、彼のあとを継いで
ブログを続けさせて
いただきながら
たくさんのお友達が
いたこと。
可愛がっていただいたこと。
母にとって
こんなに嬉しいことは
ありません。
小学生の頃
自傷行為を繰り返す
あの子が
人を愛することを覚え、
愛を伝えることが
出来るようになった…
苦しみながら
もがきながら
覚えていったのだと
思います。
虐待のニュースを見る度
胸の中が怒りで
いっぱいになります。
子供はものではありません。
慈しむ存在なのです。
確かに子育ては
大変です。
自分の思うように
なりませんし、
手もかかります。
子育てをしながら
親も子供に教えられ
育ててもらっているのです。
もし、お近くで
虐待を受けている子供が
いたら声をかけてほしい
それが無理なら
民生委員や福祉、警察
どこでもよいので
連絡してあげて下さい。
取り返しの
つかなくなる前に。

皆様、おはようございます。
全国で雪景色に
なっていた数日でしたね。
今日はいくらか暖かく
なるようですが
雪の後、
道路が凍結していたり
シャーベット状になって
いるところが多いので
運転される方も
徒歩の方も
滑りやすいので
用心しながら移動して
下さいね。
先程、小梅ちゃんの
ところで新しい技を
覚えました。
マシュマロトランポリン
という名前の技です。
『頑張る』
『頑張らなきゃ』
と思っているかたは
肩の力を抜いて
ぽよ~ん、と
やってみると
無駄な力が入らなくて
よい結果になるかも
しれません。
力を抜いて
リラックス。リラックス。
力を入れすぎると、
無駄になることも
あると思います。
強弱つけて
頑張り時と気を抜く時と。
小梅ちゃん、
また遊びに行くね


