地元ゆりのき台の創作展に、今年も子どもたちと出品しました。
大したすごいモノはありませんが、等身大の子どもたちの作品は、見ていてほっこりするもんです。
いつも我が家でやってる工作を、たまには小綺麗に展示して、誰かに観てもらってもいいんじゃないの?との発想で、去年から始めたゆりのき創作展の出品。
今回は段ボールハウスじゃありませんよ!!!!と四方八方言いまくりましたが(笑)、そうです。
今年はぬいぐるみです。
ついでにアンダリヤのバッグとカゴを展示に添えて。
どちらもHちゃんとShiさんが1年ほど前に作った作品。
ぬいぐるみもただのぬいぐるみではなくて、
まず原材料は、自分の着古し、小さくなった洋服。
中身はティペットと綿と、10年後の自分へのお手紙。
つまり、思い出の服を使って作った人形で、10年後になったらほどいて中をみれる、タイムカプセルになっているのです(*^^)v
しかも、ぬいぐるみの形は自分で作画したものです。
つまり、型紙も自分で作ったもの、ということで、
本当に世界でひとつだけの、思い出たっぷりの人形たちです。
フェルトマスコットなら作れる二人に、いつも同様、まつり縫いで作らせたら
ティペットがボロボロこぼれ出てきて、\(゜ロ\)(/ロ゜)/大変。。。。
あかんなーってことで、2作目からは、並み縫いで裏返す方法を教えました。
雑な縫い目、綿がはみ出るほどの穴は母が修復しましたが
ほぼ一人で縫いきったぬいぐるみです。
ちゃんと名前まで自分でつけてました。
Shiさん、毎日のように抱いて寝てました。
(抱きすぎてティペットがこぼれてきて、また修理したりもww)
で、2月11日・12日の創作展に出品させてもらったんですが、
残念ながら、Shiさんは水ぼうそう発症で、家を出ることかなわず。
HちゃんとShoくんを連れて、観てきました。
ちゃんとShiさんのリクエストに添えて飾ってくださった運営のみなさん、ありがとうございます<(_ _)>
どれもこれも秀逸な作品ばかりで、
出展するのも気負いしてしまうような雰囲気ですが、
子どもたちには学校のものとはちょっと違う、
大人の「作品展」に、自分のものが展示されることで、なんらかの「達成感」を得てくれたらなと思っています!!!
で、今年はShoくんも頑張ってマスコット作成して出品したにも関わらず、自分の作品に見向きもしないので、一体何を観てるんだと思ったら
おとなりの、からくり人形でずーーーーっと遊んでました(-_-;)
今年もたくさんの作品が展示されていて、だんだん掲示場所が狭くなってきたんじゃ?と思うほど、ギャラリーには所狭しと作品が並べられていました。
来年もまた参加したいね、と話してはいるものの
さて、来年は一体何をするのかな…???







