先週の土曜日、一大決心をしたShiさんは

長い間続けてきた「英会話教室」を、退会手続きしてきました。

3月末で終了、です。



英語の勉強を完全にやめるわけではないんだけど、英会話のお教室で、大好きなネイティブの先生と遊んだり会話したりするあの時間をあきらめて、一体どうするのかと一週間、母娘で問い続け、悩み続けたけれど、



本人の希望通り、ダンスのクラスを土曜日に2つ、増やすことにしました。



もともと、進級と共にクラスが変わるので、4年生になる前に

絶対決めなればいけなかった、選択肢。



Shiさんの一大決心を、母の「送迎めんどくさーい」

のひとことで、あきらめてもらうのも可哀そうで


でも、決めたからには簡単にあきらめたり「しんどい」とぼやかれたくなくて


だいぶ、脅してみたりしたんだけど(笑)



来季のクラス編成がガラっと変わるらしく、土曜日の上級生クラスにも新4年が入れるように。

そのクラス改編の話をキラッキラの目で聞いていたShiさんは、

先生の勧める「上級生クラス」にうつることを、希望してるんですね。



中学年クラスでもまだまだ難しいと言って、練習もついていけてないのに

この上上級生クラスとなると、もうしんどすぎて辛くて、

ダンスが嫌いになるんじゃない!?

という心配も、ある。



でもShiさんはやっぱり、一度決めたことはそう簡単には「曲げない」ガンコおやじな気質。

それがたとえ失敗の選択だったとしても、私と違って「あーやっぱやめた!こっちしよ!」って優柔不断にならないところが、



悪く言えば「ガンコすぎ!」

よく言えば「根気あるね!」



そして、周りの友達がどんなに「変更しない」と言っても

自分は行くんだと意見をまげないところが



悪く言えば「ガンコすぎ!」w

よく言えば「意思が強い!」(^_^;)




そのガンコなShiさんも、

「それはお母さんが無理だわ」と言えば

「じゃあ、諦めるわ…」

と、ずいぶん遠慮がち。



一緒に通うお友達は誰もいないし、土曜日の夜遅くだから

キャンプも行けなくなるし、遠征もあるしで

ダンス以外のことが何もできなくなるんで、正直親としてはすすまない選択。



このまま、母の希望通り「今のクラスのみ」でやっていくか、

いやならいっそ全部やめて白紙に戻してもらおうかとも考えたけど…



来季は、その「根気」と「意思」に賭けてみようと思います(^O^)



がんばれ、Shiさん★

お母さんは、あなたのFAN第一号ですから(*^^)v



こちら、3月24日発表会のラストの衣装。アリスちゃん♪

上級生クラスを選んだことにより、このクラスは今季で脱退。


きゃらぼん* - ケモミミマニアとこどもたち


ていうか一人で衣装6着とか。…考えんとこっと。





先日の土曜日

イオンのクレアージュで遊んでたら、こんなものを発見。


ももいろクローバーのメンバーカラー6色のリボンシュシュww



きゃらぼん* - ケモミミマニアとこどもたち

え?いや



それだけなんですけどねww(^▽^;)




意外とこの6色揃ってるアイテムって、なくないですか?


結構揃ってるの探すの大変なんだよね。

だから見つけると思わず


「あ!!ももクロちゃんカラーだ!!!」って叫んじゃうwww




あ、買わされました。もちろん。

全色とか、Shoくんのために、赤と緑もとか、要求されましたけど…


さすがに男にコレはいらんでしょw



どれか一つってことで、

水色と悩みつつ、やっぱり今はしおりん推しなのでイエローを選択されてました。

ちなみに最近はれにちゃんがお気に入りらしい。

新曲の「暗黒のブラックホール」www



ああ、これつけてライブとか行けたらいいのにね!!!





はるのゆきだるま、というお話をご存知でしょうか。
東京書籍の国語の教科書で、小1の最後に載っている、ちょっとさみしい、ほっこり温かいお話。
はるのゆきだるま/石鍋 芙佐子
¥1,050
Amazon.co.jp


春を知らないゆきだるまに、森の動物たちが

春を見つけて持ってきてあげるよ、とお約束するものの、

戻ってきたときには、ゆきだるまはもう溶けてしまってて…


というお話なんですが

子どもたちはこの話が本当に大好き。

Shiさんが1年生の時、親子三人でウルウルしながら読んだお話ww



今年の教科書にも載ってたので、Shoくんはこれからこのお話の学習に入るようです。




そんな折、朝起きたら雪が降り積もっていました。



この日は土曜日。

学校でボランティアさんと遊ぶイベントに参加した後、

帰るまでの待ち時間を使って、Shiさん、ミニサイズの雪だるま雪を作成。




きゃらぼん* - ケモミミマニアとこどもたち


それはそれはカワイイ、手のひらサイズ。

思わず記念写真w




学校においていたら、月曜日には溶けてるかもしれないから、とせがまれ、

手のひらにのせて車に乗り込み、猛烈ダッシュで帰宅(笑)



日陰で北向きの場所に置いておけば、数日もつかもしれないと、

子どもたちなりに一生懸命保管場所を考え、

庭の日陰の片隅に置いて、雪を継ぎ足しながら遊んでしました。



もうこの時点ですっかり「はるのゆきだるま」ごっこ(笑)に入ってて



「春を届けるまで、とけないでね!」


と、二人でたくさん話しかけてました。




週末の雪のあとはお天気もよくなり、

日中の寒さも和らいで、まるで小春日和。


それでも、2晩無事に越して、月曜日。



学校に行く前、ドタバタっと出て行った子どもたち。


残念ながら、下校時にはサンサンと日が差していて

ゆきだるまのいた場所には、とけた水しか残っていませんでした。




「ゆきだるまに春をお届けするのって、ほんとに難しいね」ダウン汗



残念だったけど、また雪がつもったらチャレンジする模様。


いくつになってもこういう純真な発想ができる子どものままで、いてほしいですね。




そのうち

「冷凍庫にいれとこ!!」

なんて言われないように、ひっそり祈りながら(笑)

あたたかーく見守っている、今日このごろです。