昨日、旦那が「おかんがパートでもらったお金を使わないでちびちびこつこ貯金してて、

満期が来たから○○万くれるっていきなり渡された。

いらない、趣味や旅行にでも使ってって言ったけど、一度言い出したら聞かないから、

もらっとこうか?」


と言って来た。


これを聞いて、


「そうよ、お義母さんの好きに使ってくれたらいいのよ。そんな苦労してためた

お金いただけないわ。」

「ありがたいことね。それじゃあ申し訳ないけどいただいて必要なときに

使わせてもらいましょう。」


なんて言える出来た人ってどんだけいるのかな?


私の本音を書きます。


「なにがこつこつだよ!!もらいにくくなるようなセリフはいて、もったいつけるのなら

○○万くらいいらない!!たかが○○万で大きい顔するなよ!!うちの親からは平気で

援助を受けるくせに。自分の親のお金は貴重な価値があって、私の親のお金は

紙切れくらいに思ってるんだろう。」


こんなこと思いたくないのだけど、思ってしまうのだから仕方がない。

そして、口に出していってしまいそうになる。(何とかこらえたけど・・・)


「結婚をしたらもめることはお金のこと」とよく言われるけど、お金をもらう話でも、

仲が悪くなるんですね。

嫌ですね。


お金・・・・たくさん欲しい。心に余裕が生まれるから。

お金のことばかり言うと、「嫌な奴、卑しい奴」なんて言われそうだけど

お金がなければ不安でしょうがない。(と思う・・・今までそんなにお金に困った経験は実際ないけれど。)

将来、苦労せずに暮らしていくためには、どのくらいの収入と貯蓄がいるのか教えて欲しい。


そこには「苦労せずに暮らす」というのは、どのレベルのことをいうのかによって変わってくるんでしょうね。


私も旦那も会社員、生涯に稼げるお金はたかが知れている。贅沢はできないだろう。でも、たぶん、

食べることには困らないだろう。


「たぶん」という言葉が取れない限り、将来への不安は続く。


私たちと収入がさほど変わらない人でも、子供の教育資金を捻出するのにすごく切り詰めている。

一体いくらあれば切り詰めずに生活できるのだろう。まじめに働いているだけでは足りないなんて、むごい。

家を新築して、子供を大学に行かせて独立させて、たまに旅行に行って、たまにデパートで買い物できるくらいで十分なんだけど。

そこでまた浮かんでくるのが「上を見ても下を見てもキリがない」という言葉。

私の希望が上をみているのか下とくらべているのかどうなんだろう。

こんなことなかなか人に話しにくいしね。

自分が幸せかと考えてみると、よくわからない。


よくわからない時点で不幸せな気もする。


お金、住む所、家族、仕事、友達。持っているものはいっぱいあって、幸せなこと。


でも、それぞれひとつずつにして考えると、悩みが出てくる。


毎日毎日、ちょっとした幸せと不幸せが積み重なっているけど、いつかどちらかに


傾くことがあるのかな。


「上を見ても、下を見てもきりがない」とよく言われるけど、結局他人と比べることでしか


幸せは測れない。私はそう思う。


自分だけの心の充足感で人生を満足できる人もいるでしょうね。そういう人になりたいけど、


無理なんでしょうね。


ここでふと、私の言う不幸せは「不満」という言葉に置き換えたほうが適切なのかも、と


思いました。


何が不満なのか?


ひとつずつ考えていきたいと思います。