おはようございます♪


ご訪問ありがとうございます😊




今日は前回に続き、小学生時代のお話をさせていただきます。





わたしが小学生の頃、転勤族で4回の転校を体験しました。その影響もあってかは定かではありませんが、かなりの確率で虐めに合っていました。





その中でも本当に耐え難い嫌がらせを受け体にも傷を負ったことがあり、打たれ強いはずのわたしもとうとう登校が辛くなり、初めて仮病を使いました。



でも母はそんなの大した事ないだろと、横になっている私を引っ張り学校に連れていかれました。




その時の車の中で勇気を振り絞って、虐めにあっていることを話したんです。それまでも何度も話そうとしたのですが、恥ずかしさもあって言えずにいた事を全て話しました。





でも母の口からは驚きの言葉が、、、







『そんなんあんたの気のせいだろ。』






えっ?




一瞬自分の耳を疑いました。





気のせい?気のせいって言った?



言葉を失っている私に、『早く行ってこい』と車からおろし、さっさと行ってしまいました。




わたしは学校の駐車場で涙が溢れ、その場でしゃがみ込んだのを覚えています。



でも、ずっとそこにいても仕方ないのでトボトボと教室に向かいました。



が、やはりその後待っていたのはやはりまた、リーダー的男子を中心とした虐めでした。




その日も身体を傷つけられましたが、母にも見放されて私にはもう誰もいないんだと、返って強くなれました。




命を絶つことも出来たけど、そんな勇気もなかったんでしょうね、情けないです。



その時のリーダー的存在の男の子達の名前と顔は今でもはっきり覚えています。忘れないものですね。




いつか復讐してやろうとずっと心にありましたが、今はわたしには大切な家族がいます。



守るべき可愛い可愛い子供達も沢山います。





今とっても幸せなのです。
なので、それだけでもう十分復習はできたのではないかと。

そう思うようになりました。






こんな気持ちにしてくれた家族に感謝ですね❤️









続きます