最近勉強してないなと思う。


中学に行って、とにかく忙しくて・・・。


でも、「忙しい・・・」はいい訳なんだよね。


世の中には忙しい人はたくさんいます。


でも、時間を上手に使っています。


私の場合は”朝”ですね。


実際には、ブログを書いたり、メールチェックをしたり、ネットで情報検索したり、


授業の用意をしたり、(自分が科せられた)宿題やったり・・・


そして、5時半にはスロジョギに行きますから、


そんなにたっぷり時間があるわけではありません。


それでも、20分でも確保できれば


案外本は読めるものです。


夏休み中に読破することを目標に、


原書を読みはじめました。


大学院の授業のテキストでした。


本文だけで691ページもあります。


しかも、ちっこい字がびっしり。


でも読み終えたらきっと満足できるでしょう。


がんばります。


Welcome to the Hotel ”Char”ifornia

6月に出版した本の売れ行きは、


やっぱり気になる。


Amazonでも時々チェックしている。


そこには、ランキングが表示される。


1000番台だったり、


5000番台だったりするのに、


今朝はなんと790位!!


最近チェックした中では、


はじめての3ケタだ。


やっぱりうれしいニコニコ


Welcome to the Hotel ”Char”ifornia

村上春樹の足元にも及ばないけどね(笑)

平成25年度から


新学習指導要領に基づいた教科指導が始まる。


英語は大きく変わる。


それに伴って、検定教科書も一新する。


そこで、今日は新教科書の編集委員が集まって、


発足会が開かれた。


メンバーに大きな変化はない。


気心の知れた人たちだ。


さて、教科書ってどんな人が作っていると思う?


実はふつ~うの先生たちだ。


ギャグも言えば、酒も飲む。


様々な趣味を持っている。音楽、スポーツ、その他もろもろ。


ただし、教科指導については実に真剣だ。


こんな力を生徒たちにつけたい。


こんなことを指導しなくてはならない。


また、教科書作りに対してロマンもある。


こんな教科書にしたい。


こんな活動を入れたい。


こんな作りにしたい。


お互いの目指すところが一致しているので、


話していても実に気持ちがいい。


教科書作りは非常に時間がかかる。


でも、決して学校の仕事で手を抜くような人がいない。


それぞれの勤務先で、授業はもちろん、分掌の仕事もキッチリと行う。


それでいて、自分の研究にも余念がない。


みんな尊敬に値する人たちばかりだ。


教科書の仕事に携わって、かれこれ10年になるが、


非常にいい勉強をさせてもらっている。


このメンバーで、新しい教科書を作ると思うと、ワクワクする。


さて、まずはピース選びから作業は始まる。


つまり、”題材”探しだ。


これは楽しくもあり、また苦しくもある作業だ。


そこで、みんなに聞きたい。


高校時代に、取り上げて欲しかった内容ってあるかな?


あるいは、自分だったら、こんな題材を選ぶとか?


例えば、環境問題では、富士山を世界遺産にしようという運動についてとか・・・


人物なら、石川遼くんを取り上げて欲しいとか・・・


はたまた、今こんな本が話題だけど、どうだろうとか・・・


みんなのアイディアを大募集します。


ぜひ、コメントをお願いします。なんでも構いません。


ただし、出版は5年後です。


その時には、世の中の話題にも上らないようなものはダメです。


みんなのアイディアが教科書になるかも?よろしくね!



先日英語経済さんからいただいたEgglingを昨日セットしました。


今日はまだ1日経っただけですから、


これといって大きな変化はありません。


いただいたのはワイルドストロベリー。


さあ、どんな風に成長するでしょう。


ときどきこのブログで紹介しますね。


Welcome to the Hotel ”Char”ifornia



先日、お茶の水に行ったついでに、


時代屋という店に寄った。HPはここ→時代屋


ここは”今流行”の歴史物の本やらグッズやらを売っている店である。


何度かフラッと寄ったことがある。


2階の喫茶店もなかなかいい。


今回は年甲斐もなく、


戦国武将の家紋の入ったちょうちん型ストラップの


ガチャガチャをやってしまった。


出てきたのは”伊達政宗”


このちょうちん、なんと明かりがつくのだ!


これで100円なら安いよね?


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点灯後↓
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