昨日、約束どおり雅さんが学校に来てくれました。
中学では午後から保護者会があり、
会えたのは結局4時半過ぎでした。
さて、雅さんとは1年のとき一緒のクラスでしたが、
だいたい元々4組と話をすると、
映画やスポーツ大会の話になります。
昨日もそんな懐かしい話をしました。
いつかまた、大きなスクリーンであの映画を見てみたいものです。
雅さんは夢にむかって勉強中です。
リクエストにお答えして、「白蛇」を作ってあげました。
ことしはきっといい知らせが届くことでしょう。
明けたんだってね、梅雨。
ちっとも知らなかったよ。
いつもよりちょっと早いんじゃない?
去年は7月18日だったような・・・?
でもいいねっ!
いよいよ夏だね!
一番好きな季節の到来だ!
今日は芸術鑑賞教室。
毎年、この時期に担任は成績処理をしていたのを覚えていますか?
でも、担任が成績処理をするのは高校の話。
中学では、教務以外の担任は芸術鑑賞の引率をします。
副担ももちろん引率。おまけに、要所要所に立って道案内もします。
大変なのはこれだけではありません。
高校の成績処理は学年担任だけが行いますが、
中学では、担任のみならず、副担も関わります。
今年はよりによって、芸術鑑賞が午後に行われたため、
終了後の4時過ぎに再び学校に戻って、それから学年会を開きました。
芸術鑑賞のあった、浜松町のメルパルクホールを後にするとき、
国語科のK先生や、音楽科のK先生が、
「さよなら~」と言って帰っていくのを羨ましくながめていました。
それでも、もどってまで学年会をするのが不思議と嫌でなかったのは、
「これが運命だ」とあきらめがついたのと、
学年のメンバーがいいからでしょう。
だって、化学のH先生と美術のT先生がいるんだよ。
楽しくないわけがないでしょ。
先日スポーツ大会がありました。
たまたま高校校舎に行ったところ、音楽科のK先生から、
「なんだかさびしくなぁ~い、Nさん」
と声をかけられました。
確かにそのとおりです。
担任をしていると、成績処理もそっちのけで応援に行き、
クラスの勝敗に一喜一憂したものです。
ところが、副担ではそこまで気持ちが入りません。
そう言えば、4年生の時には、K先生の6組は宿命のライバルだったっけ・・・
でも、副担で楽な思いもしています。
いつもなら今頃は成績処理に追われ、
学年の成績をまとめ、
成績不振者には連絡をし、
三者面談を計画しなければなりません。
今年は成績さえ提出してしまえばそれで終わり。
この時期ばかりは、副担もいいかなと思います。
