茶風呂 -9ページ目

茶風呂

五十代アホ夫婦。
うちのバカ殿と残念なワシのボンクラな日常。

無事に昨日、広島から帰還した。

 

 

 

 

 

・・・ウソ。

 

 

 

 

 

無事ではなかった。

 

 

 

 

 

予想よりはるかに時間が余ったので、昼からエキナカのバルで飲んでいた。

 

たぶん、4杯くらい。

 

その後、当然のようにコンビニで酒を2本買い、広島から京都で飲み切った。。。

 

 

 

隣でダンナは寝ていた。

 

 

京都かぁ。

 

ま、ちょっと時間あるだろうな。

 

 

 

 

 

 

と。

 

ひょっこり電車から降りて、目の前のコンビニで酒を一本手にして並んでた。

 

 

 

 

ら、

 

 

ぷるるるるるる・・・・・

 

 

 

と、予想外に小さなベルが鳴って、新幹線閉まっちゃったし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

げっ!!

 

 

 

 

 

 

 

慌ててホームドアの中に入ったけど、新幹線のドア開けてくんないのね。

 

 

 

ダンナと目が合って。

 

一瞬ぎょっとしてたけど、それより、「どうすんだお前びっくり?」的な顔してた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

むかーしむかし。

 

そんな場面の話があった。ワタシがまだ、小学校に上がる前だったかな。

 

兵庫に住んでたんだけど、母ちゃんとアニキとワタシが新幹線で父親が乗り込むのを待ってたんだと。

アニキはまだかまだかと、母親とそわそわとして階段口を見てたんだけど、その視線の先に走ってこちらに向かってくる父親が見えて。

 

わ~!早く早く!!

 

と見てる、目の前で扉が閉まっちゃった・・・って。

 

 

うん。

 

なんとも言えない絶望感が漂うよね。

 

 

子どもの時は、そりゃあショックだっただろうなぁ。家族離散?気分は。あはは。

 

 

 

幸い、こちとら大人だしね。

目の前に次のひかりも止まってたし、suicaスマホはあるから大丈夫かって。

 

ダンナから「名古屋で降りるよ。」と連絡きたけど、せっかく差額出してグリーン車なんだから、あんたはそれで帰んなよって。東京で落ち合うべって。

 

だから、また酒買って、次のひかりで東京に向かった。

別に一人だから大騒ぎすることもなく、おとなしーくしとりましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京ついて、ダンナに無事再会したんだけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度はsuicaがどっかいっちゃってたし真顔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやぁ。。。。。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京つく直前にトイレ行ったんだな。

 

その後、自分の席に戻ろうとしたら、どこに座ってたのかわかんなくなっちゃったのよね。たぶん、後ろの席に行っちゃったんだろうな。

もう間もなく東京についちゃうから、もうそのまま出ちゃえばいっかと思ったんだけど、あれね、たぶん網んとこにSuica挟んじゃったんだろうな。

 

 

あ~。マジ何してんねん?

 

 

と。

 

シラフに戻って思い出すと、さすがに落ち込むわ。あの状況で、さらにSuicaまで無くすってどういうことよね。我ながら恐ろしすぎる。

 

ダンナが駅員さんに事情を話して、連れだからってんで下ろしてもらえたけど、一人だったらなんの証明もないから新幹線構内から出られない状況だったわけでさ。東京から家に帰る電車賃さえなかったんだからさ。

 

 

 

 

いやぁ。

 

旅は楽しかったけど、最終的にだいぶ反省点を残す顛末となったわけでありますわ。とほほ。

 

昔は飲み過ぎれば具合が悪くなってそこで終わり。

と出来たけど、どうやらそれが出来なくなってしまったってことなわけね。

いつまで~も飲み続けられる。いつまで~も、いつまで~も。そんで、自分でも気づかずに、頭のネジがどんどん緩くなってってんだわ。

 

まずいな、マジで。

 

だいぶ反省しなきゃだな。

 


f:id:chablo:20240827064503j:image

楽しかったのに、自分ででっかいミソつけちゃったなぁ、と猛反省。