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茶風呂

五十代アホ夫婦。
うちのバカ殿と残念なワシのボンクラな日常。

工場勤務って、すごかった。

 

 

 

朝は8時半から出社して、蝦焼売をひたすら作り続ける作業。

 

ちまき部に入ってからは、翌日の米を5キロ4回分と3,6キロ3回分をひたすら研ぐ。。。

 

 

みたいな、ひたすらな仕事が多いわけで。

 

 

もちろん仕事だから余計なおしゃべりなんかしたいわけじゃないけど、それにしたって黙々作業よ。大勢の中であっても、いつもほとんど一人作業。

 

 

そして、昼休憩。

 

下手にすっぽり頭からかぶり物してるから、御髪が乱れてんのを見られたくないのか、みなさんすっぽり宇宙服のまんまのお昼ご飯。

にょろにょろの巣みたいな感じが、最初ほんとに馴染めなくてえー?

 

 

作業時間もそれぞれだから、誰か特定の人と一緒にご飯を食べれるわけでもなく。

 

ある日はベトナム人たちに囲まれ。ある日は中国人に囲まれ。

いったいここはどこの国???という状況になることも多々あった。

 

だからただひたすら黙って飯を食い、ただただ時間が来るまでロッカールームでスマホに没頭する作業員に徹するだけ。

 

 

午後になれば、今度は無駄に難しいひだの餃子の作業。

普通とは逆向きのひだを20個くらい作らないと合格にならないんだけど、結局出来ないままに終わった。

 

それが出来るまでは頑張ろうと思った時もあったけど、出来ない餃子の作業でめちゃくちゃストレス貯めまくったし。イライラしすぎて、変な形で唇をかむ癖がついただけショック

 

 

 

そんなわけで会話という会話が弾むわけもなく。

 

ほとんど親交を深める人もいなかった。それがなんとも孤独感を増しさせるんだけど、ま、工場勤務ってそうなんだなぁということを体験した。

 

 

 

唯一、最寄り駅が一緒だったNさんと、ワシより一か月後に入ってきたNさん・・・あ、両方Nさんだ(笑)。あはは。

 

その二人とは割と入社時期も近かったり、共通項があったので話をすることも多かった。ので、本日お誘いして、自分自ら送別会を開催することにした(爆)。

 

 

 

ま、最後にちょっと呑み行きません?とお誘いしたところ、ぜひとおっしゃっていただいたのでね。最後の最後に愚痴の言い合いパーティーになると思われますもぐもぐ

 

 

ワシが辞めると言ったら、N1さんは、

 

「その方がいいと思う。」

 

と退職をお勧めしてくれて、N2さんは、

 

「私も探したら、まだどっかあるかしら?」

 

と、ご自分もどうやら退職希望らしく。

 

あはは。マジでどんな会社やねんおーっ!

 

 

 

長い人生の経験値として、工場勤務を選んだわけだけど、経験するという意味では行ってよかった。

超絶合わないのがわかったからゲラゲラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に楽しく飲んでしゃべって終わり・・・と思ったのだが、やはり愚痴大会になり、最後はぐったり。あはは。

とにかく、お世話になりました~。