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論理性を人類に役立てるべくマーケティング的・認知科学的に活動していくブログ

2015年、紆余曲折あって田舎(青森)に仕事付きで帰ることになりましたが、現在は細々と認知科学関係の書籍などを読みつつ未来に備えています。
内容はマーケティング、認知科学、ゲーム、一部政治家についてなど多岐に渡る。

今日は「DeNAは優秀なブロガーを作る事業を始めるべき」です。

 

DeNAのマンパワーは余っていて、現在アプリとかを作っているようですがちょっと迷走状態に入っていると思います。ここは僕の入っていた会員制サイトで昔やって現在は終わってしまった、「ブロガーを育てる事業」を始めるべきです。

 

アルファブロガーになるのは簡単ではありません。お金の話じゃないと人が来ない。メディア受けする話じゃないと人が寄ってこない。オリジナルの発想じゃないと人が寄ってこない。絵日記だけが売れる。僕も6年間ぐらいブロガーをやりましたが、苦労をして未だに成功体験は本意ではない「お金の話のブログ」だけです。

 

しかしそれは僕がオタクで消費をしない、かつかなり世間ずれしている人間だから成功しないだけで、普通の感覚を持った人が単一の売れるテーマで更新しつづければ一日100PVを得る事も不可能ではありません。勿論『ブラックスワン』の果ての国の世界で、数の中には成功すると言う人が居るだけです。それでもDeNAの場合マンパワーを余らしているよりもブログ世界に打って出た方がいいはずです。勿論炎上・火消し対策はしっかりとしましょう。

 

ブログの世界ではリアルの肩書きや学歴が意味を成しません。面白いことを一人で遊んでいるようにやっている人が成功します。まずは売れるテーマを精査するところからでしょうが、DeNAはブロガーを育てる事業を始めましょう。

 

追記:私はブロガーをやっている途中統合失調症になりました。そういう研究はないでしょうが、統合失調症は雑に言うと「情報に触れすぎて起こる病気」でもあります。また水泳選手のマイケル・フェルプスは成功した後「自殺したい」と述べた事があります。このように、ブログを書いたりブログで成功することは精神病のリスクを高めるのではないかと個人的には考えます。

 

しかし、自己啓発として考えると病気もネタになる。家族に迷惑がかかるのであまりいいことではありませんが、完治する例もありますし精神病になるリスクと言うのは統合失調症では100分の一です。医学では関連性は認められていませんし、企業がやる場合、自己申告でなりたい人材を集める方式にすればそれほど問題にならないのではないでしょうか。