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論理性を人類に役立てるべくマーケティング的・認知科学的に活動していくブログ

2015年、紆余曲折あって田舎(青森)に仕事付きで帰ることになりましたが、現在は細々と認知科学関係の書籍などを読みつつ未来に備えています。
内容はマーケティング、認知科学、ゲーム、一部政治家についてなど多岐に渡る。

今日は「一般に知られていない中医学の欠点があるため、関連記事を削除しました」です。

 

この度中医学の関連記事を削除したのですが、簡単に言えば中医学には「輸血」がなく、帝王切開などが使えないことです。「体全体を直す」「薬膳を使って直す」と言う理念は良いのですが、輸血が使えないのでは助かる者も助からない事態が多く出てきてしまいます。まともな漢方医は経験上東洋・西洋両方学んでいますが、使う側も「東洋医学ではまずい」と思ったら西洋医学にシフトする心構えが必要です。

 

中医学・漢方・針治療を学ばずに偏見を持つのは良くありません。詳しくは忘れてしまいましたが、メニエール氏病等は中医学で直る可能性があります。身近なところでは、CMに出ている「コフト顆粒」などは西洋医学と東洋医学を組み合わせた商品として売れています。また精神病も、針治療で症状が改善すると言う広告を打っている病院があります。実際私も統合失調症の当事者として漢方を併用して直していくつもりですし、精神科医に「漢方内科も併用して治して行きたいのだが」と話したら素直に快諾されました。ただ現在精神科は通っていますが漢方内科は交通手段の都合がつかず通えていません。