今日は「うつ対策について」です。
日本では現代になってうつ対策が叫ばれるようになりました。しかし僕は自身のうつ体験から、医師が提出できないうつ対策の方法を知っています。今日はその方法を書こうと思います。
一つは「暗いクラシック音楽を聴く」と言うことです。僕は以前他人とコミュニケーションが上手く行かなくてうつになっていた時には暗い同人音楽を聴いていましたが、存命のアーティストは自殺するリスクがあります。アーティストの自殺には多くのファンが後追い自殺をして巻き込まれてしまうので、うつの人には危険です。うつのときに暗い曲を聞いていると、体が「そこまでではない!」と反応して、聞いた後はちょっと気分が軽くなります。暗いクラシック音楽はお勧めできます。
もう一つ自宅で 出来る比較的簡単な方法は「鏡を見る」ということです。鉄道の駅が自殺防止にホームに鏡を置いているのはもう効果が実証済みの方法です。人は自殺しようとしている自分の姿を見るとびっくりして、思いとどまります。自殺したい気分になったら鏡を見ることです。
長い人生、負けることもあります。志の高い人が負けてしまうことも現実ではよくあります。そういうときにうつになって、自殺してしまうことは決してよくありません。自分の為にならないし、社会の損失でもあります。暗いクラシックや鏡でうつを乗り越えましょう。
