(まず、予想がアップできなかったのは申し訳ございません。内容は◎ジャガーメイル○ローズキングダム▲ブエナビスタ ◎単複で4着でした)

レース内容:

何がいくと思ったらシンゲン。このメンバーでは苦しいと思った藤田騎手の策略でしょう。個人的にはフィフティプルーフの超スローの逃げでは誰かが必ず積極策で途中からでも前に行くのはあるだろうと思って(とく外国人多数なら)平均ペースでの予想。

・ペルーサはもう癖なのだろうか。最速で5着なら自分がどれだけ勿体ないことしているか自覚してもらいたい。

・1コーナーでブエナが膝から躓いたときには顔面蒼白。体制的にも良く立て直した。若干位置取りが後ろになったのだが、そのせいで外を回ることになったり。なんかもうこの辺からついてないイメージ。。。

・一番いいコースを突いたのがヴィクトワールピサ。枠も恵まれたが先行4番手は予想外。それでロスなく直線でも伸びている。前のシンゲンを交わした瞬発力は印象的だ。指数はやや合わないが有馬とかきたら気配あるかもしれない。ピサはある程度流れると強い。ダービーみたいなペースを除けば普通に強いのだから。


審議:

25分。多分単ブエナ馬券を買っていた人は繰り返し流されるVTRに目を背けたくはずだったろう。だって直線ではブエナがローズに近づいて完全に追いだそうとしている豊の右鞭を馬ではさんでしまっていたからね。それでローズは戦意喪失・・・華と思いきや1秒ほどのロスを埋めんと前にブエナを目掛けるかたちでまた伸びた。豊もあきらめず追い続けて2着確保。3着粘ったピサという入線。。。。

個人的に3つの案件のうち躓き、スタート後の寄り合わせは結論がつくし他馬に影響はないため、直線だけだと思っていた。そして、直線のVTRではローズを抑え込むように見えてしまうスミヨンの騎乗。ローキンもあれで終えていればいいが、1秒くらい馬が喪失し豊も鞭で追えない(ブエナとの立ち位置が逆なら外に出せる余裕があるために豊の責任になるが)状況で、ゴール20mくらいでその気になり(ココがすごいところ)なんとか内を交わして2着。ともすればスムーズな場合のローキンを優勝可能と捉えるのは仮説にしても少々強引ではるが、残り1Fにおいてトップスピードでの馬の妨害による減速・戦意阻害は拭い去れない。スミヨンもレース前からマスコミに楽勝宣言をするだけあって、二度目の戴冠に強気だっただけに強引にいってしまったというのもある。ボクの書き方だと「ブエナに非あり」みたいな文面だけど、どちらにも肩入れするつもりはない。ただ、裁定がすべてなのでスポーツ精神に則るとすればルール至上主義。ブエナ陣営降着なら結果論で書くしかない。


外国人ジョッキーが凱旋門賞や香港の競馬はタイトな競馬をしているから日本であれくらいの斜行云々という意見もあるとは思うが、郷に従えとはよくいったものでそれを引き合いに出すと裁定は何のためと水掛け論になるので止めたい。それに外国人がこれだけ多くても乗れている(あるいは日本は異常に厳しいと理解している)人はいるのだから言い訳に過ぎない。ムーアの言い分もわかるし、凱旋門賞を見ればナカヤマフェスタの後方はぶつかりの斜行だの挟まりのオンパレードでBCでの殴り合い(あれは異常だが)があるようにスムーズじゃないことのほうが常で、それも含めて競馬劇とすることが多い。日本はJRAというお上の下で正確かつフェアな操縦を強いられるなかで(審議になると相当きついことを言われるらしいと某著に記述)日本人は慣れているが、外国人には事前にレクチャーがあるとはいえ辛いし、大胆な戦略や位置取りが厳しくなる。こういう外国陣営からの不満的意見は長い目で見て国際ルールも取り入れていく必要あるという意味で有意義であろう。全てがフェアでかつスムーズに流れるなんてありえない、故意でなくて前をカットされたり横から馬が掛かって斜行してもそれがレース開始後3分間のドラマなんだという個人的意見もある。それにGⅠという大舞台で歴史的牝馬の降着の陣営、棚ボタで優勝の陣営・・・どちらも気持ち悪いしこりの残るレースであったことは確かで、ファンにとってもそれは同じだと思う。


でもいい話題が舞い込んできた。豊ジョッキーの24年連続大記録。一連の騒動は抜きにしてあそこまでレースに尽くして不利を乗り越えての2位入線なんだからもっているものはもってるな。おめでとう!! そして僕が買えなかったギュイヨン、巧いよ。シンゲンペースをしかっかり捉えていたし直線坂手前の抜け出した瞬発力はまぁ凄い。それでもローキン・ブエナの持っている瞬発力はその倍以上。今回は着差が小さい分乗り方を誉めるしかない。


指数的には外国馬は計算できないので、前評判のあるジョシュアと血統が似ているモアズ2頭を入れておいたが、まぁ日本馬が地の利を生かして大善戦。ナカヤマとフラッシュに関してはそれぞれ適性・仕上がりで欠くものがあったため消し。ピサは台形型だったが残り2頭は三角形型で例年通り。唯一の山型指数ジャガーメイルは後ろ過ぎて4着。ブエナより後ろの位置で瞬発度合が違うのにそりゃ逆転できるわけがない。追って伸びる馬なので内~中でピサを見る形がよかったと事後検証。


その他のレースはまた後ほど感想を。

でわ




まず傾向としては

*逃げの連対はまずあり得ない。差し・追い込み決着

*枠の有利不利はあまりない

*指数は型がコースに合うが、重賞では粘り強さも必要なため、△型も混ざり台形タイプも現れる(一昨年の2着ファリダット、昨年の3着ヘイローフジ)

*最近は3歳も活躍、さらに牝馬も圏内に絡む


◎アーバンストリート

○ダッシャーゴーゴー

▲スプリングソング

★グランプリエンゼル

△ストリートスタイル、スカイノダン、モルトグランデ


◎は指数型がここ2年の傾向から合致。タイム勝負に不安が残るが、夏明けから馬が代わったといってもいい。自在に操れるし新馬勝ちの太宰Jで一発。

○普通にくればコレ。指数も出ているし対戦レベルからも上位候補。

▲スプリングソングは長期離脱明けの前回が圧巻。ボケは怖いが、それでも一昨年3着馬。指数も出ているので順調なら。

★は洋芝・不良専門馬だったが、馬がさらに成長してきた。外枠で流れに乗れれば差し切れそう。コース適性は合致なのでデムーロと噛み合って。

△はいずれも差し追い込みの台形型指数馬。ストリート、モルトあたりは昨年のヘイローフジの演出をしそうで怖い。牝馬も相性いいしね。


とりあえずきょうはここまで。。。



ですね。
さきほど枠順が確定したため前売オッズを見たのだが、ブエナビスタは1倍少々で断トツ。一桁はそれだけで牡のダービー馬エイシン、2歳王者ローキン、凱旋門2着ナカヤマ、春天馬ジャガーなどを差し置いての堂々たる人気評価に思わず驚きを覚えた。牡馬も舐められたもんで。ただ秋天見るにブエナビスタは最強なんだよね。スミヨンは自信満々。

外国馬来過ぎだよ。とデータを出せない愚痴をこぼしてみたり。

さて、夜中くらいかな、競馬のことは・・と今移動中だが、たった今おばあさんから声をかけられ「浅草まではどう行けばよろしい?」と尋ねられ、渋谷の次の表参道ならホームの向かいに浅草線が来ますと伝えたが如何せん自信がない。あとで確かめたので正解で胸を撫で下ろしたが浅草線は随分と乗っていない。渋谷で降りてしまうことが多いのでふと地下鉄を聞かれると情けないもんだ。

ってのを更新するはずが圏外で今になる。いつものモスでミネストローネ飲んで温まる。これから9時までがんばろう!