・今年はまだヒットというヒットがない。

今週も土日とPATだが、やる前とほぼ変わらずトントンというありさま。マイナスにならないだけ良いことではあるのだが、僕の場合、折り合いをつけていってあるところでちっといい配当が入りその分がプラスになるという方式にあるため極端なガチ・あるいは手が出ないような高配当でも難しい。


・地方は最近参戦していないな。

そうそう、川島厩舎にミルコの実弟クリスチャンデムーロの調子が良い。あすは船橋記念で有力馬騎乗も内定しているだけに、目が離せない存在だ。これにも増して日本人の若手騎手にも発奮してもらいたいものだ。


・京成杯

デボネアを迷っていたのだが後の祭り。中山の中距離ではオペラハウスなど重厚なサドラーズウェルズ系の好走が見られ、タキオン×シングスピールなら一発あってもおかしくない。今回は多頭数の中にあって他馬に人気をもっていかれて美味しくなっていたのは事実。ジャービスの凡走、ヌーベルバーグとインナージョイの不適性は見抜いていただけに残念だ。フェイトフルウォーは大きい舞台でどうか、そして勝春は有力馬ターゲットマシンとの選択に悩まされることであろう。。。(コウヨウレジェンドは遊んでいたし話にならないからしょうがない、、、明け三歳は難しい(笑) スマートロビンはおそらく皐月回避とみた。松国にはベルシャザールもいるしね。


・日経新春杯

特にコメントなし。僕が個人的に好きなルーラシップが成長していることに嬉しさ半分、ローキンのぱっとしない走りに心配したり。斤量なのかユタカが言うようにもたれ癖なのか。条件と位置取りが整えば完勝するだけの素質の持ち主だけに繊細さが出てしまった気がする。位置取りはヒルノと内外の進路取りの違いだが、2キロの差で外から伸びたといえるものであり、同じことをローキンがしたら3着あったかどうか。 内の進路で横に行こうとした際塞がれてしまったのは残念だが、いつもなら2着馬を交わしているくらいのキレはあるはずでやはり重かったというのが正直なところだろう。それに元はJC→有馬と調整してきたわけで、年明けから使うはずもなかった(おそらく凡走していたら別の話だが)格落ちレースに向かわせるわけだから仕上げも組み立てもそこまでしていなかったのかもしれない。春天にいくのか、ドバイにいくのか、欧州にいくのかどうするのか。


・ニューイヤーS

これくらいか。納得は。でもこのレースも最後の1Fが残り600mのなかで一番かかったいわゆる我慢比べレースになるのは珍しく瞬発系のキングストリート/オーシャンエイプスが適性不一致だった。コスモセンサーは船団からペースを作って足を使わせる方がいいのかな。⑯ゲイルスパーキー…こんなの掲示板に残っちゃうんだから変なペースですな。


あとは気付いたこと、統計はとってないがそんな気がする~という格言。

『内枠のクラストゥス』…6/14:マイネルマルゴー8人気で4着、3/16:マイネルオベリスク7人気で2着

真ん中より外だとシンボリマルセイユ、マイネルギブソンなど穴でも凡走して苦労しているみたいなので、くらすトゥスの穴は中より内側。あとは馬主がラフィアンと相性いいのかもね。


でわ



去年は出馬表見て見るからにガチレースと踏んで…踏んでいながら当たらなかった(笑)

今回は結構紛れがあってもいいと思う。差し馬が揃ってスローで逃げられtら場合には意外な好位馬が来るかもしれない。それでいて人気馬にキャリア一戦、初コースなカギとなる課題も見当たる。


ココで狙いたいのは◎コウヨウレジェンドだ。

府中では抜け出してから早い脚で他馬を離しての勝利。しかし距離短縮の2戦目のマイル戦は詰って伸びずじまい。それでも止まってはおらず勝ち馬フレンチカクタスと0.2秒差。その勝ち馬は2歳OPでダンスファンタジアと接戦したことからもレベルは低くない。アサヒライジングを兄弟に持ち柴田騎手とも縁がありそうだ。展開的にも後ろから行く馬が多い中、先行するジャービス、プレイの内or中で溜めて差すレースが理想。


○スマートロビン

順当勝ちならこの馬かジャービス。自在性がありフットワークも良い。指数上位。

▲フェイトフルウォー

仕掛けどころが外れた前走だがそれでも3着確保。実績上位。

*ノヴァグロリア

スタートカギも中舘Jでスムーズ先行を望む。萩Sのショウナンマイティの4着は評価。コース替わりOK

△マイネルメダリスト

百合Sでディープサウンドの3着、葉牡丹Sで強力馬ショウナンパルフェとタイム差なし2着は威張れる。ロスなく。

 ジャービス

この馬の指数は当レース時で過去エイシンフラッシュ、ナカヤマフェスタが記録しておりクラシックを賑わす存在となるだろう。ただ追ってない経験不足で揉まれたり横に馬が来た時が心配。レースを引っ張って他馬を苦しめるくらいなら将来も楽しみ。山本オーナー2頭だしだが、個人的にはこちらのほうが適性ありとみた。



ちなみに日経新春杯。

これは観戦レースだと思うが、一応本命は◎ビートブラックだ。ステイヤーとして一級品であり、ローズがキレならこちらは自給力。コスモヘレノスよりはこちらとみて春天のために賞金加算が本音。

ローキンが他馬を離して勝つようなら3着は紛れ込みがあってもいい。忘れ更がちな古馬ナムラクレセントの外回り替わり、京都巧者オートドラゴンはあって掲示板~3着でしょう。


でわ!!






夜なかに書く気力がなかったので、TVで競馬を見ながらメインを予想してみた。

(といっても機能の段階で検討はできており、アップのみだが)


まずはニューイヤーS。

問われるのは中山適性・枠順が大事なファクターとなってきそう。過去3年のレースはやはり持続力レースでキレはあまり必要ではない、、、が、3着内馬を見ると瞬発できる馬が多い。つまり指数も瞬発持続兼用馬がいい。ことさらショウワモダン・トーセンクラウンのような中山巧者がつよいことも特質すべきことである。血統ではナスルーラのタイプが多く父


◎トーセンキャプテン

○コスモセンサー

▲ギンザボナンザ

*ヒットジャポット

△キングストリート

△ムラマサノヨートー


◎Tキャプテンはマイルで3勝を挙げている。8カ月明けの前回は伸びなかったが叩いて上昇が見込めそう。重賞やOPで3着があるなど実績上位は自明であり指数も向いている。父ジャンポケ×SSも過去の傾向からは収まりがいい。トーセンbyエダテルで結構穴が出ているという噂(笑)

○コスモセンサーは枠も良く逃げが打てそうだ。母父も血統適性はOK。

▲ギンザは前回不満残るも内枠になり3勝誇るマイルに変わるのはプラス。レベル高い明け4歳牝馬。

*はヒットジャポット。上積み一番であとは強いメンバーとともにどう出るかカギ。

連下では指数の合うキングストリート・ムラマサ。前者は左の直線長いほうがベストだが壁作って差せば大丈夫だろうし鞍上にも期待。同じくムラマサも折り合いにくい外枠不利だが実績は上位で一応。


7・8枠の馬は質はいいんだけど内であればね・・・ 食指が動かない(笑)



ちなーみに、京都9R逢坂特別。

ハンデ戦で荒れそうなのだが、先行勢が多いので道中中段から徐々に進出できる馬がベスト。でいて、内回りの分その推進力を落とさない持続力馬が有力。

◎セイクリッドセブン

持続力馬にとって母父トニービンは嬉しい限り。アンカツに強化されて広い京都はベスト。その他トウカイオーロラ、スマートグリッド、にも展開が向きそう。シバスキーが作る流れに乗れれば・・・

アドマイヤプレミアは試金石だね。シバが吉と出るかどうか??