こめたろうの言葉を「(密かに)何かの間違いだよね
」といって素直に信じてなかった私達夫婦ですが、同じクラスの保護者の方から「こめたろうくんとうちの子がリレーの選手になりましたね。」とのメールをいただき
※例年、足の遅い子は、小運動会のリレーで走るのが慣例です。昨年に引き続き、今年の小運動会でも走っていたので「今年もまた補欠だな。」と確信していたわけです。
どんくさくて足が遅いこめたろうですが、クラス(縦割り保育)に同年齢の男子が少ない事、いても三月生まれで成長が遅い事などから消去法で選ばれたものだと思われます。(まさに棚ボタ・・・)
しかしながら「リレー選手に選ばれた」という事実は、こめたろうの自信に繋がったようです。私達に走って見せる機会が増えましたし、その姿を見ると、手の振り方が以前より随分良くなり、間違いなく以前より速く走れるようになったようにも見受けられます。そして、今日のトランポリンでもジャンプがいつもより高く、普段にない力強さが感じられたように思います。じいちゃんばあちゃんにも「選手に選ばれたよ。」と電話する喜びようで、あき家にとっては東京オリンピック決定以上の祝賀ムードとなってしまいました


子どもって、ほんの些細なきっかけで随分と成長するんでしょうね。明日、リレーで失敗したり抜かれたりするかもしれませんが、こめたろうの精一杯の頑張りを、声が枯れるまで応援しようと考えています。
明日が本当に本当に楽しみです
おわり






