最近スーパーマリオが気になるこめたろう。マクドナルドのハッピーセット(お子用)のオモチャがマリオなので、昨日に引き続きマクドナルドでのお昼ご飯になりそうです。(私的には吉野家とかが良いのですが・・・)
仕方なく携帯用アプリでクーポンを見ていた私ですが、チキンフィレオデラックスというのが350円になっていたので、マクドナルド好きのママにどんなものか聞いてみました。
とりあえずおわります
私なりに色々な職業の人々を見てきましたが、その中でこめたろうに就いて欲しいと感じた職業は設計士(1級建築士)です。
最近のこめたろうはラキューに夢中。立体的な作品作りを行っている姿をよく見かけます。建物を設計する仕事って、プラモデルなんかの果てしない延長線上にあるような気がします。
今まで何度か設計士さんと一緒に仕事をしてきましたが、大きな仕事は①施主の希望する建物を設計②設計図通りに作られているかを確認(監理) になるようです。以前は「図面を引くだけで何千万も稼ぐのか」という誤解があった私ですが、構造計算を機械で行ったり、法令遵守(コンプライアンス)の為に関係省庁と調整したり、住民への説明をしたり、様々な仕事をこなしていく必要があります。②の監理業務については、建設会社を監督する立場で、オーケストラで言えば指揮者のようなものでしょうか。
設計士の中には居住性よりデザイン性を重視される方もおられ「見映えは良いけど使い勝手が悪いよね」などいったケースも多いです。見た目の格好良さから「吹き抜け」を作りたがる設計士が多く、その度に「天井の電球交換と窓拭きはどうするのですか?」と質問を投げかける私です。(要望を出しても譲ってくれない頑固な設計士さんが多いのは彼らが「芸術家」だからだと思います) 施主とやりとりするコミュニケーション能力が必要な仕事でしょうね。
大学で取れる資格は2級建築士まで、1級建築士になるには大学院に行くか、設計の仕事で実務経験が2年必要らしいです。合格率は10%ほど。こめたろうには、是非頑張ってもらって、彼が思い描く形をラキューではなく、現実のものとして欲しいと感じています。(勝手な親の妄想ですが・・・)
子ども達には、色々な職業がある事やそれに就くには何を頑張れば良いかを示す機会を与えていきたいと思います。その中で「本当にやりたい仕事」を見つけてくれればと願っています。
「おこめちゃんは芸能界がほっとかんかも
」と妄想を重ねつつ・・・
おわります
※またしばらくブログをお休みする予定です


