出来ない事が多かったこめたろうですが、最近になって、箸だったり自転車だったり、ひらがなの練習、トランポリンの技術だったり、すごいペースで追いついてきました。男らしく、逞しくなったと感じていました。
そんな中、こめたろうから「膝が痛い」との訴えがあり、整形外科を受診しました。骨に異常はなく、「成長痛」という診断結果でした。ネットでよくよく調べてみると「ストレスから生じる事もある」との事で少々気になりました。
その話を未満児クラスの時の担任の先生に話す機会があったそうですが、その先生の分析は「年長になって『しっかりしなきゃ!』という思いが空回りしてるのかもしれませんね。」というものでした。(担任離れて長いのにこめたろうの事をすごく理解しているのには驚きました。)
うちの幼稚園は「縦割り保育」なのですが、1番の親友が引っ越してしまい、残った年長の男の子は「3月生まれのマイペース男子」と、4月に転園してきた子(複雑な家庭のお子さん)だけなんですよね。先日の保護者参観(半有休で私も参加)の際・・・
先生「内に秘める事の多かったこめたろう君ですが、年長さんになって積極的に発言する機会が増えました。みんながこめたろう君を頼りにしています。」
というやりとりをしたところです。
そんな昨晩、寝ているこめたろうが急にギャンギャン泣き出してこんな事を言い出しました。
「お泊まり保育(8月)に行きたくない!ママとパパがいないから行きたくない。『お泊まり保育行きません』って先生に言っといて!」
1時間くらい泣いてて、とても切ない気持ちになりました。
私が想像している以上に、幼稚園で頑張ってるのだなと改めて感じました。どうしても「小学校に入る前に○○も出来なきゃね」「同い年の子が出来るのに」などと気にしがちな私ですが、小手先の技術の進歩に一喜一憂してばかりで、こめたろうの心について、あまり目を向けてなかったのかもしれませんね。
成長痛の原因がストレスなのか、どの部分がストレスなのか、細かい事は分かりませんが、幼稚園で色々と頑張ってくれてるだけに、自宅ではあまり頑張らせずに、もう少しゆっくりさせた方が良いのかもしれません。
正解が分からない中、おわります。


」と願っていました。(B型の方には申し訳ないですが・・・)