ことのは紡ぎ -2ページ目

ことのは紡ぎ

あかつきのしるしをさがしてあくがりたるもののにきなり

ニノのばかっ><

嵐・二宮和也が主演する映画「プラチナ・データ」について、

インタビュアーが(たしか)原作との違いについて振ったとき、

ニノってばこのようなことを言ったのだ。

(甚だうろ覚えだが、私はそう記憶した)

「原作は読んでない。そこには興味がない」


・・・けーーーーっ、ひねくれ者ーーーー!

「ならば、読もうか」と、敢えてずっと手を出さずにいた東野圭吾に手を出してしまった。

とうとう。


あーあ、面白いじゃん。


海堂尊のときの二の舞になるんだろうね。

しかも著作はこっちのが多いんだね。

とりあえず密林にて数冊・・・。


『プラチナ・データ』読んでるときの時間の流れを、三十一文字にて表してみますた。


東野の 書の見開きの 右嵩の

増し増しゆけば 月傾きぬ     (たまには日本語を振り返る会会長)


実際夜明けまで読んでいるっていうわけでもないのですが、

読み出すと「今はここまで」っていう自制が、どんどん効かなくなるという・・・。

アナログ人間なので、ページを繰る作業にそこはかとない悦楽を感じているもので、

そうすると本が物理的に増えてしまいますよね・・・。


本音は遊歩道なら歩きながらでも本が読みたい。

てか読んでた実際。

ただし今よりどの感覚器も機能が数段上だった。

その点で自粛が働いている、今のところはまだ。


本が増えるということ。

ホントに困るのだ、年末に何十冊か売ったのに。

減ったように見えない。

だいたい旅行に行くと必ず本を買うし。

ホテルの1階が大型書店だったりすると、

もうフリーパス持って入った遊園地状態になる。


昔、「BIGMAN前で待ち合わせ」の場合は普段より早く出かけた。

なんとなればそこには紀伊國屋書店があるから。

紀伊國屋書店ってば、文房具もけっこうな種類売ってたりして、

文房具にもそそられませんか?そこの読書好きのあなた。

ボールペンはなにゆえあのように増殖の一途を辿りますか?

そして実際待ち合わせた相手と会うのは、いつだってほぼ時間通りになった。


ハリポタだって携帯版とは名ばかりの、ちょっとした辞書サイズのものを、

満員電車で手に恐ろしく負担をかけながら立って読んでいた。

そりゃあかばんだって重くなりますよね。


かばんの重さは(ry


だってかばんが重いのよりも、そこに本が入ってない方がやだったんだもの。






そして、私けっこう利用してるはずなのに、

一昨日初めて知った。


http://gift.rakuten.co.jp/tasukeai/


一口500円かせめて1000円くらいにしてくれればもっとねって思うんだけど、まあ。